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キャッシングをシミュレーション!返済期間や毎月の返済額を知ろう

キャッシングをする際に気になること、と言えば「毎月どのくらいの返済をしなくてはならないのだろうか?」ということではないでしょうか。

毎月の返済額は、額面によっては生活を圧迫することもありますし、詳しくシミュレーションして把握しておきたいところですよね。

しかしながら、キャッシングしたものの返済には利息が付くため、「毎月いったいいくらになるのかよくわからない…」という場合も多いことでしょう。

そこで今回の記事では、キャッシングの返済について具体的にシミュレーションするには、どんな方法があるのか?などを取りあげて紹介していきます。

簡単にキャッシングの返済のシミュレーションをする方法は?

さて、それでは早速紹介していきましょう。毎月のキャッシングの返済額は詳しく把握しておきたいところです。

しかしながら毎月利息も付きますし、実際に自分で細かな計算して算出するのは、かなり手間がかかりますし難しいですよね。

こんな時に絶対利用したいものが、各消費者金融のホームページなどに設けられている返済シミュレーションです。


算出されるものは各消費者金融で違いがありますが、自動的に毎月いくらの支払いになるのかなどを計算してくれるので、たいへん便利です。

以下に、返済シミュレーションを設けている消費者金融機関やカード会社などを挙げておきましょう。

  • エポスカード
  • プロミス
  • UCカード
  • JCBカード
  • SMBCモビット
  • 楽天カードなど

それぞれ、入力する情報や算出されるものには、以下のようなものがあります。自分の知りたい情報や、入力できる情報などによって使い分けてみるのも良いかもしれません。

エポスカード

利用予定金額 何万何千円の入力が可能
融資利率(実質年率) 18.0%にあらかじめ設定済み
支払日 4日5日10日15日20日25日27日30日から選択
支払方式 リボ払いか一括払いを選択
支払コース 新標準コースの他5千円〜10万円コースから選択
尚、エポスカードの返済シミュレーションには、「初めて利用する方用の30日間金利0円選択欄」があります。

これは、初めての利用の方は、初回利用日翌日から30日間は金利が0円になるので、そのための選択欄ですが、より詳しく返済額を算出することができて、たいへん便利ですね。

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プロミス

借入希望額 何万円と入力
融資利率(実質年率) 18.0%にあらかじめ設定済み
返済期間 何ヶ月と入力
借入金利(実質年率) 基本的に17.8%に設定されているが自由に変更可能

尚、プロミスには「返済金額シミュレーション」の他、「返済期間シミュレーション」や「借入可能額シミュレーション」なども設けられています。

UCカード

利用希望金額 1万円~ご利用可能枠の範囲で入力
融資利率(実質年率) 18%以下で自由に入力
毎月の支払い元金 5千円〜5万円の範囲で5千円刻みに選択可能
返済方式 元金定額返済とあらかじめ設定済み
利用予定日 入力日から3ヶ月以内で入力

JCBカード

利用予定金額 1万円以上1万円単位で入力
融資利率(実質年率) 例えば18.00%のように細かく入力可能
利用予定年月日 西暦何年何月何日と細かく入力
返済方式 あらかじめ毎月元金定額払いが設定済み
毎月の支払い元金 最低返済元金(3,000円)以上1千円単位で希望の金額を指定

尚、JCBカードには上記で紹介した「JCBキャッシングリボ払いお支払いシミュレーション」の他…

あるとき払い、月々払いなどちょっと変わった返済額が選べる「A/X JCBキャッシングリボ払いお支払いシミュレーション」…

キャッシング1回払いの「キャッシング1回払い(国内・海外)お支払いシミュレーション」もあります。

SMBCモビット/返済額のシミュレーションの場合…

利用希望額 800万円までの範囲で入力
借入利率(実質年率) 18.00%〜3.00%の範囲で選択
返済月数 1,6,12,18,24,36,48,60,72,84,96,106から選択

SMBCモビット/返済月数のシミュレーションの場合…

利用希望額 800万円までの範囲で入力
借入利率(実質年率) 18.00%〜3.00%の範囲で選択
毎月の返済額 800万円までの範囲で入力

尚、こちらのSMBCモビットの返済月数のシミュレーションとは、利用希望額を毎月一定金額で返済した場合、完済までのどれくらいかかるか?という返済月数を算出してくれます。

楽天カード

利用予定金額 1万円以上〜90万円以下の範囲で入力
融資利率(実質年率) 18.0%にあらかじめ設定済み
月々の返済金額 指定するかしないか選択可能(する場合支払い最低金額以上で設定)

カード会社と消費者金融の返済シミュレーションについて、紹介してみましたが、いかがでしょうか。

カード会社によって、入力できる情報には少々差がありますが、どこもシミュレーション結果では、総支払額の他に、支払い利息の合計などが算出されます。

これらのシミュレーターを使うと、どれだけ利息がかかっているのか?ということも簡単に確認できるので、たいへんオススメです。

また、これらの返済シミュレーションを利用することは、個人信用情報に利用履歴が残るといったこともありませんので、気軽に利用してみましょう。

利息って意外と高い…!キャッシングの利息を抑える方法は?

「では早速シミュレーションしてみよう!」と、使ってみた方もおられるかもしれませんね。

シミュレーションの算出結果には、元金(借りた額)の他に総支払額なども算出されます。

この総支払額から元金を差し引いた金額が、「利息」ということになるのですが…

「利息って意外と高い!こんなに払ってたの?」と驚いた…という方もおられるのではないでしょうか。

利息は、お金をかしてくれる消費者金融機関にとっては、いわゆる「もうけ」の部分となるので、お金を借りる私達は必ず支払わなくてはならないものではあるのですが…

正直なところ、できれば支払いたくないですよね。そこで、ここからは「利息をできるだけ抑えてお金を借りるには、どうしたら良いのか?」について紹介していきましょう。

利息を抑えるには?まずは金利の低い金融機関を選ぶこと!

それでは早速紹介していきましょう。まず利息を低く抑えるためには、上限金利の低い金融機関を選んで、キャッシングを行うことがポイントです。

上限金利…とは、消費者金融機関の広告で「金利○○%〜○○%」という記載をよく見かけるかと思いますが…

あの記載の高い方の金利を、上限金利と言います。例えば「金利4.00%〜18.00%」と記載があれば、18.00%の方が上限金利ですね。

どうしてこの上限金利を気にしなくてはならないのか?というと、たいていの契約では、まずは上限金利が適用されることがほとんどだからです。

キャッシングを行う際、私達はどうしても下限金利に目がいきがちですが、しっかりと上限金利を確認して、キャッシングの申し込みを行いましょう。

返済が長引くだけ膨らむ利息…できるだけ早く返すこと!

毎月決まった額がキャッシングの返済にあてられる「リボ払い」というものがあります。

キャッシング可能枠内なら、いくら使っても毎月の返済額は変わらないため「便利、わかりやすい!」と気に入って使っている方もおられるのではないでしょうか。

しかし、「利息を減らしたい」と考えている方には、このリボ払いはオススメの返済方法ではありません。

利息というものは、返済が長引くだけどんどん膨らんでいきます…つまり、リボ払いにしていると、元金がなかなか減らず、返済を長引かせてしまうもとになるのです。

ちなみに利息は、「元金(借りた金額)×年率=1年で支払う利息」という計算で算出できます。

つまり、10万円借りて金利が年18.00%の場合は、100,000円×0.18=18,000というわけで、年間に払う利息は18,000円ということになります。

これを日割りにした場合、100,000×0.18÷365日=約49.3円なので、1ヶ月(30日間)の利息は、49.3×30日=約1479円ということになります。

リボ払いをしていると、この100,000円の部分がなかなか減らず、場合によっては増え続けてしまうことも考えられます。

元金は多ければ多いほど、また返済期間が長いほど利息は膨らみます。下記に異なる元金で利息の計算をしてみましょう。

  • 元金15万円の場合…150,000円×0.18=年27,000円
  • 元金25万円の場合…250,000円×0.18=年45,000円
  • 元金30万円の場合…300,000円×0.18=年54,000円

まとまったお金ができた時は、贅沢をするよりもまずは、借りたお金の返済にあてるようにして、元金を減らすことをいつも頭のすみっこに置いておきましょう。

キャッシング返済シミュレーションはホームページでしてみよう

キャッシング返済についてのシミュレーションを行う方法や、利息の抑え方などについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

各消費者金融機関のホームページなどに設けられている、自動シミュレーションシステムは、たいへん便利なのでぜひ使ってみましょう。

また、利息はどうしても払わなくてはならないものです。できだけ抑えられるように、キャッシングをする時は上限金利の低い金融機関を選びましょう。

そして元金が多ければ多いほど利息は膨らんでしまいます。元金が減らない限り利息も膨らみ続けますので、元金を減らすことを忘れないでください。

元金は少なくなっても油断しないで「今月全額返せそう!」という時は、もったいぶらずに全額返済してしまうことをオススメします!

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