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自営業者はキャッシング審査に通りにくい?その疑問に答えます!

個人で店を経営している。小さいけれど会社を経営している。そういった自営業者がカードローンキャッシングの審査に通りにくいというのは本当なのでしょうか。またそれはどういった理由からなのでしょうか。

自営業というのは良い時もあるけれど、なかなか思うようにならないということもあります。そのうまく行っていない状況の時に、資金が借りられたらと考えますよね。ところが事業資金としての利用はカードローンやキャッシングでは不可となっているのです。

キャッシング審査はどのように行われる?

カードローンやキャッシングは今月少しお金が足りない、という時にサッと借入できる便利なものです。お金を借りるのですから、借りるときには当然しっかりと審査があり、審査に受かった人にのみカードが発行されますよね。

審査はどのように行われるのでしょうか。まずはカードローンを例に申込から融資までの流れを確認していきましょう。

1申込(インターネット・電話・自動契約機など)→2審査→3本契約→4カード発行→5借入

簡単には上記の流れとなります。

本契約完了後急ぐ場合には即日の振込融資が可能な業者も多く、至急お金が必要となった場合にも対応してもらえるのがうれしいですね。

審査基準は各業者それぞれ審査方法を確かめよう

審査の基準は業者により多少の違いがあります。ただ内容的には次のような審査方法となりますよ。どのような審査内容なのかを確認し審査に受かる為のポイントを押さえることが必要です。

  • 属性による審査
  • 信用情報照会による審査
  • 在籍確認

属性とは申込本人の現在の特性データーになります。年齢、居住形態、職業、勤務形態などです。

業者によりその審査基準には差がありますが、ほとんどは属性を得点方式で審査する方法が取られています。

たとえば居住形態でいえば、本人持家は得点が高く、市営県営賃貸住宅は得点が低くなるというように、それぞれの項目を得点評価し、総合点で審査の可否を決定するというものです。当然勤務先へ間違いなく勤務しているかどうかの在籍確認もこの時行われます。

後は信用情報を照会し、金融事故などの履歴の有無を確認し、信用度を審査します。かなり以前の長期延滞の履歴が残っていた為に審査が否決されたという例があるのはこの信用情報照会による審査の為なのです。

カードローン審査の属性で重要な項目

カードローンなどの審査の内、属性審査で重要な項目は何といっても収入に結び付くもの、職種、勤続年数、勤務形態ですよね。

どのようなものがポイントが高く、どのようなものが低いのか確認してみましょう。

高得点 低得点
職種 公務員
一部上場企業
中小企業
自営業
勤続年数 3年以上
自営業は5年以上
3ヵ月以内
勤務形態 正規社員 アルバイトパート
個人店舗経営者

職種でいえば、公務員や株式上場の大手企業に勤務、医師や弁護士なども上位得点の職種になります。

この中では一国一城の主でありながら、自営業、個人経営者の得点が低いことに気付かれると思います。

勤続年数でも通常の勤務ではなく、自営の場合は長い勤続年数が求められることも特徴ですね。

審査の上では自営業というのは得点的にはかなり低くなることがわかります。

自営業が何故キャッシング審査に通り難いのか

属性での自営業個人経営者の位置は低めであることをお話ししました。

自営業者がカードローンなどキャッシングの審査に通り難いといわれる原因がこの属性でのポイントの低さにあることがわかりますよね。

これはどういうことなのでしょう。自営業者の毎月の収入はかなり多いのではないかと想像します。それなのに毎月決まった額の収入しかない会社員の方が属性においては信頼できるという結果になるのは何故なのでしょうか。

良い時もあれば悪い時もあるのが自営業

自営業ではひと月の収入が会社員の何倍もになることが多いです。それだけをみると返済能力は充分のように思われます。でも、自営業の収入というのは毎月の額を約束されているものとはいえないともいえますよね。その月により収入の多い少ないがあるのが自営業ともいえます。

貸金業者や銀行のカードローン審査で重要なのは、毎月安定した収入が見込まれることなのです。もちろん自営業でも毎月安定した利益をあげている人はおられます。ただ一般的には良い月と悪い月があるばらつきのある収入と思われるということなのですね。

そういった意味合いで、どうしても自営業者への融資は敬遠されがちといえるでしょう。また事業資金などへの使用を禁止している業者がほとんどなので、運転資金に利用するのではないかと考えられるのも原因のひとつだとも考えられます。

一般的サラリーマンと自営業経営者ではお金の価値観にも大きな隔たりがありますしね。

自営業経営者の為のカードローンもある

自営業個人経営者へのカードローン融資はかなり厳しいとお話ししましたが、もちろんこれは一例であり、自営業者であってもカードローンの審査をらくらくクリアされる人も当然いらっしゃいます。実は自営業者が審査に受かるにはコツがあるのです。自営業者が審査に受かるコツには次のようなことがあります。

  • 業績をしっかりと表などにして担当者にアピールする
  • 運転資金に利用するのではなく日々の生活の為であると伝える
  • 借入と返済計画をしっかりと相談する

申込時に窓口担当者へ相談しながら、運転資金ではないことや返済計画もしっかりと伝えるようにして下さい。

担当者の感じ方で審査状況にもかなりの差が出ることもあるのです。

また、自営業経営者の為のカードローンもあります。各カードローン会社で多少違いはありますが、平均的な自営業者カードローンの申込条件、貸付条件を確認していきましょう。

申込条件 20歳以上65歳以下
業歴1年以上の個人経営者
融資額> 300万円まで
実質年率 12%~18%
使用用途 自由(事業資金可)
返済期間 最終借入から6年から8年
自営業者であることが条件である以外は、一般的なカードローンとほぼ同じ条件となっています。使用方法も自由で事業資金としがても利用可能なのはうれしいですね。

返済期間も業者によって年数に開きはありますが、6年以上の期間設けられているのでゆっくりと返済計画が立てられます。自営業者には嬉しいカードローンとなっています。

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