キャッシング即日可能!今すぐお金が必要なら

キャッシングしても使わなかった場合、即日返済できるの?

キャッシングは大変便利で、多くの方が活用しています。ただ細かな部分の事を理解しようとすると、多くの法律と言うものが邪魔をして頭が痛くなってきます。

些細な疑問が浮かぶんだけど本当のところはどうなんだろうと思いながら、使い続けている方は大変多いです。そこで今回はそんな些細な疑問の中から「キャッシングしてみたけど即日返済したらどうなるのか?」を取り上げて、お話ししたいと思います。

このお話しから、お金を借りる上での簡単な法律と契約、そして利息の事が少しだけ理解できると思います。ちょっとした疑問を少しでも解消し、不安なくキャッシングを活用して下さい。

キャッシングの疑問!こんな場合ってどうなるの?

人によって疑問は様々なので挙げればキリがないですが、キャッシングは多くの方に使われているのに、分からない事が意外に多いサービスでもあります。

例えば延滞が悪い事は誰にでも分かる事だと思います。今後の事を考えると、延滞は様々な弊害が出るだろう事も簡単に予想ができるでしょう。しかし、正確に理解しているかと言えば疑問符が頭に浮かぶと思います。

キャッシングにつきものの利息ですが、これも正確に理解しているとは言えないと思います。例えば、お金を借りてみたけど使わなかったので即日返済した場合、利息は支払わないといけないでしょうか?

少し考えてみて下さい。

結局使わなかったんで、その日に返したいんだけど・・・

さてもう少しイメージしやすいように、下記のケースだとどうなるのか一緒に見ていきましょう。

ある日、買い物をしようと思って10万円借りたとします。お店に行ってブラブラしながら商品を見ていましたが、お目当てのものが売れていて買えませんでした。残念ですが買えなかったので、お金は10万円そっくりそのままその日に返しました。

この場合、利息って払わないといけないんでしょうか?

このケースの場合、3つの疑問と言うか意見が浮かぶと思います。

  • 1日でも借りれば、利息は掛かる・・・と思う
  • 1日とはいえ使っていないんだから、利息は掛からない・・・と思う
  • ・・・即日返済って出来るの?

細か過ぎてどうでもいいですか?ですが、この利息と言うものは意外に軽視すると痛い目をみる事になるので、些細な事ですが是非考えてみて下さい。

ではもう1つ。キャッシング会社によっては、特典として利息を30日間無料するサービスをしているところがあります。その場合はどうでしょうか?

あなたが30日間利息0円の期間の初日に、10万円のキャッシングをしたとしましょう。10日後、給料が入ったので10万円を返しましたが、その5日後また借りて5日後返しました。

期間内とは言え何度も借入をした場合、利息は0円なんでしょうか?

算数の問題みたいですが、考えてみるとどうなんだろうか?と、このケースも意外に戸惑うと思います。結局、細かい部分の事は面倒なので流してしまっている方が多いのですが、その些細な事が大きな損に繋がるので、もう少し掘り下げていきます。

【関連記事】

無利息でキャッシングできる!利息0サービスにデメリットはないの?

そもそも論だけど、その日に返せるの?

貸す方も商売で貸している訳ですから、貸したのに「その日に返したから利息は無しね」では利益になりません。ですから基本的に利息を取ると考えるのが、自然だと思います。

その日に返すのは、法的にOKなんですよ

ただ、その辺のこまごました事については、全部決まりがあるんです。

因みに先ほどの答えですが、どちらも利息は掛かりません。0円です。そして即日返済しても全く問題はありません。

貸金業者からの借入れや銀行の住宅ローン、車のカーローンなど、いずれも専門用語で金銭消費貸借と言います。金銭消費貸借と舌を噛みそうな名前ですが、さらに関係する法律は多岐に渡り頭が痛くなります。

  • 貸金業法
  • 消費者契約法
  • 民法
  • 出資法
  • 利息制限法

本当に様々で、恐ろしい事にそれぞれ解釈と言うものが入ってくると素人では理解しようにもお手上げ状態です。ただ、今回のケースの「借りたその日に返せるの?」と「借りたその日の利息はどうなるの?」については、一般的にはこうですよとお答えする事が出来ます。

まず「借りたその日に返せるの?」ですが、これは民法の591条2項に明記されています。

民法第591条2項

「借主は、いつでも返還をすることができる」
※但し、民法改正により解釈の仕方が違う場合があります

この法律によって、一般的に即日返済をしても問題ない事になっています。またキャッシングの契約書に明記してあったりもします。例えばアイフルは、契約書の第15条に弁済期日前の返済についてOKと言う明記があります。

利息は掛からない、だってそう契約してるから

民法140条などを見ると、下記のようになっています。

民法第140条(暦法的計算による期間の起算日)

「日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。ただし、その期間が午前0時から始まるときは、この限りでない」

例えばキャッシングを申し込んだ時間が20時でお金を借りたのが21時だったとしましょう。1日の終わりまで後3時間しかありません。これではその日の8時からお金を借りた人と、21時で借りた人との間で差が出来てしまい不公平感が生まれます。

これを解消する為、借りる日については利息の計算をしないでおこうとなった訳です。

これを「初日不算入の原則」と言います。

ここで少しややこしくします。実は、最高裁1958年6月6日第二小法廷判決で、この初日不算入を否定して「消費貸借の利息は貸付初日から発生する」と明言しています。要するに借りる日から利息を取れ、という訳です。

これではどちらを信じれば良いのか分かりません。「初日から利息が発生するのか、それともしないのか?」

結論としてですが、現状は貸付初日不算入(初日はカウントしないでおこう)を適用しましょうと、一般的にはなっています。そして長々話してきましたが、ようは次の事がお伝えしたかったのです。

キャッシングの全ては、契約によって決まっています。

なので安心して下さい。話がややこしくなってしまいましたが、結局のところ、キャッシングは法律がたくさん関わっているけど契約で全て決まっていますよと、覚えておいて頂ければ問題ありません。

そして難しいからこそ、本当に困ったら専門家を頼れば良い、頼らなくてはいけないと、頭の片隅に置いておいて下さい。

積み重ねると山になる!それが利息です

些細な疑問から、ちょっとややこしいお話しをしましたが、「借りてみたけど使わなかったんで、即日返済した場合はどうなるのか?」と言う問いの答えは、即日返済はOKで利息も掛からない、というものでした。

お金を借りる背景には色々な法律や契約なんかがあって、正しい知識を持っていないと痛い目を見る事がありますので、気を付けて下さい。

それでは、さらに利息についてお話ししていきたいと思います。

金利と利息

キャッシングすると、その額に伴って利息が付きます。この利息とは、どのように決めているのかと言うと、下記の式で計算します。

借入残元金×実質年率(金利)÷365×借入日数(借入日は除く) = 利息

例えば、金利が18%の時、10万を借りた場合の1日の利息は?

「10万円×18%÷365×1=49」

49円となる訳です。

通常、この実質年率が世間で言われている「金利」と言うものになります。金利は業者によって違います。

<各業者の金利表>

アイフル 4.5%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
ノーローン 4.9%~18.0%

10万円と30万円の1ヵ月後の利息比較

さて、上記で金利を見て頂いたんですが、もう少し金利を踏まえた利息についてお話ししていきたいと思います。

金利18.0%の場合 1か月の利息(30日で計算)
10万円 1479円
30万円 4438円

10万円を借りた場合ですと、1日で返済した場合と30日で返済した場合の利息の差は1430円となります。1日で見ると少なく感じた利息も、1カ月で見るとそれなりの金額になりますね。

さらに借りた額が大きくなれば、それに伴って支払う利息は大きくなっていきます。これが利息の怖いところです。

借りている額や日数が増えれば増えるほど、知らず知らずの内に利息は上がっていきます。

くれぐれも借りる額と利息には注意をして、計画的にキャッシングをご利用下さい。

即日返済を考慮した、正しいキャッシング活用法

即日返済を元に、些細な疑問から少し専門的なお話しまでしてきましたが、実際にキャッシングをする上でどう活用するのかイメージがついていないかもしれません。そこで正しく活用する為の、2つポイントをお話しします。

無利息キャンペーンと手数料を理解する

キャッシングは保険として活用されています。いざと言う時の為に、申込みだけ先にしておいて、いつでも借りられる状態にしておく訳です。これで病気や事故、冠婚葬祭などが重なったりしてお財布が苦しい時、次の給料日まで凌げます。

こういった使い方がスタンダードですが、まだキャッシングをされていない方なら、こんな活用方法もあります。

もし突発的な出費ができてしまい手持ちが無い。まだ給料日まで10日程あるなと言う時、キャッシングでその場を凌ぎ、給料日に全額返済という活用はどうでしょうか?

これまで即日返済(当日借りて当日返済)した場合、利息が0円とお話ししてきましたが、実は業者によっては「数日間の無利息キャンペーン」をしているところがあります。

それを活用すれば、利息なしのお得なキャッシングが出来る訳です。これが1つ目のポイントです。

2つ目のポイントですが、これは注意事項です。キャッシングの借入と返済は通常、振込か業者専用のATM、もしくは店頭か提携のATMを使用します。この時、提携のATMには手数料が掛かる事がります。

提携の銀行によっては手数料無料の場合もありますが、利息は0円なのに手数料で108円~216円取られる可能性がある訳です。キャッシング会社の中には、返済で手数料が掛からないよう力を入れているところもあります。そういった部分でキャッシング会社を選ぶのも1つの手です。

<キャッシングを活用する為の、2つのポイント>

  • 無利息キャンペーンで30日間を0円にする
  • 手数料と言う出費に気を付ける

即日申込、手数料無料、無利息キャンペーン!おすすめ3選

これからおすすめするのは、即日で申込が出来て、無利息キャンペーンや条件付きで手数料が無料になる業者です。参考にして下さい。

プロミス

審査 即日申込み可能
手数料 三井住友銀行提携ATMなら無料
利息 初借入から30日間0円

手数料についてですが、インターネットでのご返済、店頭でのご返済、プロミスのATMは無料となります。

またコンビニでも、Loopi Famiポートを活用すると手数料を無料にする事が出来ます。詳しくはホームページをご確認下さい。

アイフル

審査 即日申込み可能
手数料 三井住友銀行提携ATMなら無料
利息 申込日の翌日から30日間0円

手数料についてですが、インターネットでのご返済、店頭でのご返済、アイフルのATMは無料となります。

またコンビニでも、Loopi Famiポートを活用すると手数料を無料にする事が出来ます。詳しくはホームページをご確認下さい。

アコム

審査 即日申込み可能
手数料 108円~216円
利息 申込日の翌日から30日間0円

手数料についてですが、インターネットでのご返済、店頭でのご返済、アコムのATMは無料となります。

しかし、提携のATMでは手数料が掛かります。ただ利息0円キャンペーンをされていますので、こちらもおすすめ致します。

閉じる
閉じる