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無利息でキャッシングできる!利息0サービスにデメリットはないの?

キャッシングを利用しようと思ったとき、一番気になるのは利息率ですよね。0.1%の違いでも返済金額が異なるため、少しでも利息率が低い業者・プランを利用したいものです。

もしも無利息でお金を借りることができるなら…。ぜひとも利用したいと感じる方がほとんどかと思います。利用できるものは利用したいですよね。

昨今、様々な消費者金融で無利息サービスを提供しています。でもいまいちどんな内容かわからない、という方もいるのではないでしょうか。

そこで、消費者金融が提供している無利息サービスについて説明いたします。利用時の注意点も交えてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

なぜ?キャッシング会社が無利息でお金を貸すメリットとは?

広告や看板、テレビのCMなどで「30日間無金利サービス」と目にしたことはありませんか。消費者金融が行っているサービスで、30日間は無利息でお金を借り入れすることができるといった内容のものです。

貸金業者は借入時に発生する利息で収益を上げています。それなのに無利息でお金を貸していたら意味がないんじゃないか、と思う方もいるかもしれませんね。

実際、この無金利サービスは貸金業者にとって金銭的な利益はありません。貸したお金がそのまま同じ金額で返ってくるだけなので、プラスになることはないのです。むしろ、諸々の手続きを行う人件費などを考えたらマイナスになっているかもしれません。

では何故このようなサービスを提供しているのか。貸金業者が無利息サービスを行う上で一番の目的としていることは、顧客数を増やすことです。

利用者が増えなければ売上が増えることはありません。利用者を増やすためには新規顧客の獲得が必要となります。そこで、無利息サービスを売りにして新規顧客を増やし、売上増加の足がかりとしているのです。

無利息サービスは、利用者側だけでなく貸金業者側にもメリットがあるサービスのため、多くの貸金業者が無利息サービスの提供を始めているのでしょう。

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キャッシング会社によって条件あり!各社の無利息サービスについて

無利息サービスは提供している貸金業者によって詳細が異なりますが、大きく分けると下記3パターンに分かれるようです。

  • 30日間無金利で借入できる(初回のみ)
  • 初回のみ5万円までなら180日間無金利で借入できる(初回のみ)
  • 1週間無金利で借入できる(完済すれば翌月以降も利用可能)

無利息サービスを提供しているほとんどの業者が、無利息サービスを利用できるのは初回契約時のみとしています。一度でもその業者からお金を借りたことがあったら、無利息サービスを利用することができません。

なかには、条件をクリアすれば何度でも無利息サービスを利用できるという業者もあります。ただし無利息期間は他の業者よりも少なく、1週間(7日間)のみです。

それでも、借入分の完済ができたら、完済月の翌月以降も無利息サービスを利用することができます。無利息期間の1週間以内に完済することができれば、翌月も1週間無利息サービスを利用することができるというわけです。

業者によって無利息サービスを利用できる条件は異なります。初回のみの利用かつ、35日ごとの返済期日を条件としている業者もあれば、メールアドレスの登録やWEB明細の利用を条件としている業者もあります。

どのような条件が設定されているのか、利用する前によく確認してから申込むようにしましょう。

ここに注意!キャッシングで無利息サービスを利用する時の注意点

無利息サービスを利用するにあたって、業者が設定している条件を確認することも大事ですが、それ以外にも注意すべき点があります。

特に注意すべき5点をまとめましたので参考にしてみてください。

1.カウントダウン開始日を確認する

無利息サービスのほとんどが、1週間、30日間、180日間といったように無利息期間を設けています。無利息なのは定められた期間内のみで、その期間を過ぎたら通常通り利息が発生します。

業者によって日数のカウント方法は異なります。必ず確認するようにしてください。

初回借入日の翌日から日数をカウントするという業者もあれば、契約した翌日から日数をカウントする業者もあります。契約した日にすぐ借入する場合はどちらも変わりありませんが、契約から借入まで数日期間をおいた場合、日数のカウント方法によって無利息期間の終了日に違いが出てきます。

必ず、利用する業者はいつから日数をカウントするか確認してから申込み・契約をするようにしてください。

2.返済はできるだけ無利息期間中に

既にご紹介したように、無利息サービスには日数制限が設けられていることがほとんどです。そのため、返済方法には注意が必要です。

期間内に完済することができれば利息は発生しませんが、返済が無利息期間外まで続いた場合、期間外の日数分の利息が発生します。無利息期間が30日で、3ヶ月(90日)にわたって分割払いで返済をする場合、無利息期間外の60日分の利息が発生してしまうのです。

そのため、もしもまとめて返済できるようであれば、利息がかからない期間内に完済してしまうようにしましょう。

分割払いの場合でも期間日数分は利息がかからないので、通常の返済合計金額よりは金額を抑えることはできます。どちらが自分に合った返済方法か、支出予定などを確認しながら決めるようにするといいでしょう。

3.返済時の手数料にも注意する

返済時のATM手数料などにも注意するようにしましょう。せっかく無利息サービスを利用しても、無利息分が手数料で相殺されてしまうこともあります。

手数料のかからない返済方法を利用できるのであれば、積極的に利用するようにしていきましょう。

4.必ず期日内に返済する

これは無利息サービスを利用するときに限った話ではありませんが、必ず期日内に返済を行うようにしましょう。

返済が遅れた場合、無利息期間内でも通常通り利息が発生する場合があります。また、遅延損害金も発生してしまいます。信用情報にも延滞履歴が載ってしまうので、必ず期日を守って返済するようにしてください。

5.同時に多数の業者に申込まない

これも無利息サービス利用時に限った話ではありませんが、一度にいくつもの業者にまとめて申込みを行わないようにしましょう。

キャッシングの申込み内容はすべて信用情報に記載されます。同時期に多数の業者への申込み履歴があると、他社で借入できなかった=返済能力に問題があるかもしれない、と疑われ、審査が厳しくなりやすいです。

無利息だからと何社もまとめて申込みを行わないように気をつけましょう。

キャッシングで無利息サービスを利用するにあたって

多くの貸金業者が提供している無利息サービスについて説明してきました。同じ金額を借りても利息率の違いで返済額は異なってきますので、利用できるのであれば無利息サービスを利用するといいでしょう。

ただし、上でご紹介してきたようにサービスを受けるにあたっては業者ごとにいくつかの条件が定められています。その条件でも問題ないかしっかり確認してから申込みするようにしましょう。

また、無利息期間の日数のカウント方法は必ずチェックしてください。カウント方法を勘違いしたままだと日数計算の間違いに繋がってしまいます。数日の差でも勘違いしたままだと利息が発生してしまうことがあるので注意するようにしましょう。

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