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金利が安いキャッシングを探すためのワンポイントアドバイス

どうしてもお金が必要だからお金を借りたい…。そんなとき、キャッシングを利用するなら少しでも金利が安いキャッシングを利用したいですよね。

でも消費者金融や銀行など業者が多すぎて、どこをどう比較したらいいかわからないという方もいると思います。ホームページを見ても、金利や利子、年利など、普段あまり聞き慣れない単語が多く、混乱していまう方もいるかもしれません。

そんな方たちのために、金利の基礎知識から、業者を比較するときのちょっとしたコツまでお教えしようと思います。本当にちょっとしたことに気をつければ、簡単に金利が安いキャッシングを探して比較することができるので試してみてください。

そもそも金利ってなに?金利・利子・利息・年利の違いについて

金利とは利子や利息のことで、お金を貸し借りしたときに発生する手数料のようなものです。

銀行にお金を預けたら預けた分の利息をもらえるのは、お金を預けるという行為が銀行にお金を貸しているという扱いになるからです。お金を貸す(預ける)ときの手間賃を手数料として銀行が上乗せしてお金を返してくれるので、預けた金額に応じた利息をもらえるのです。

逆に消費者金融などからお金を借りるときは、貸すお金を用意してくれた手間賃を利子としてこちらが支払います。手数料をもらえる場合は利息、払う場合は利子と使い分けされるのが一般的なようですが、曖昧な線引きでもあるため、どちらの言葉を使っても大きな問題はありません。

利息や利子は設定された利率を基に計算されます。この利率のことを金利と表す場合もあり、金利10.0%と表記されていた場合は利息率、もしくは利子率が10.0%という意味になります。利息をもらう場合は金利が高い方が、利子を払う場合は金利が低い方が得することになります。

金利は基本的に1年間の利率(年利)で表されます。注意書きなどがなければ、金利10.0%=年利10.0%と捉えて問題ありません。年利10.0%と表記されることもありますが基本的には同じ意味なので、混乱しないようにしましょう。

キャッシングを検討する場合、この金利に注意するようにしましょう。借りる金額が同じでも、金利が違うと返済総額が異なってきます。できるだけ金利が低い業者、プランを選ぶようにするといいでしょう。

金利が安いキャッシングを選びたい!金利を比較する時の注意点とは

キャッシングの金利は利息制限法という法律で貸付金額に応じた上限が決まっています。

上限率は下記の通りです。

  • 貸付金額10万円未満 ⇒ 年利20.0%
  • 貸付金額10万円以上100万円未満 ⇒ 年利18.0%
  • 貸付金額100万円以上 ⇒ 年利15.0%

消費者金融や銀行のカードローンなどはこの上限率内で自社の金利を決定しています。設定金利は会社によって異なりますが、調べてみると消費者金融の金利は18.0%~20.0%、銀行の金利は15.0%~17.0%としているところが多いようです。

金利が高いキャッシングほど元金の減りが遅く、返済が長く続くことになるので、できるだけ金利が安いキャッシングを選ぶようにしましょう。必ずホームページなどに金利が載っているので、業者ごとの設定金利を調べて比較してみてください。

ここで注意したいのが金利の記載方法についてです。「金利18.0%」と記載している業者もあれば、「金利15.0%~20.0%」と記載している業者もあります。特に注意したいのが後者の記載方法についてです。

上記2つを比較すると一見「金利15.0%~20.0%」の方が金利が低いように感じますが、この記載方法が意味するのは、「審査によって金利は15.0%~20.0%の間に設定されます」という意味なのです。つまり金利15.0%になるときもあれば、金利20.0%になる可能性もあるということなのです。

こういった場合、設定される金利は大抵上限金利の側となります。返済能力など、審査でかなりの高評価を得ることができれば下限金利となることもあるかもしれませんが、上限金利になることがほとんどだと思っておいた方がいいでしょう。

そのため、金利を比較するときは上限金利に注目するようにしてください。「金利10.0%~18.0%」と「金利12.0%~15.0%」であれば、後者の方が金利が低くなる可能性が高いです。

金利の記載方法に惑わされずに比較して選ぶことが重要となってきます。

また、「30日間無金利サービス」などといった無金利サービスを利用するのもいいでしょう。

多くの消費者金融で期間限定の無金利サービスを行っています。業者が定めた期間内であれば金利が0%になるというサービスです。

利用条件を初回契約のみとしている業者がほとんどですが、もし利用したことがない業者の無金利サービスがあったら利用を検討してみてもいいでしょう。通常金利が他社より高くても、無金利サービスを利用すれば返済額を抑えることができます。

+αの比較方法として、ATM手数料の比較と返済最低金額の比較があります。業者の決め手に困ったら、返済でATMを使用するときに手数料がかかるかどうかを比較してみるといいでしょう。

銀行カードローンは口座を持っている場合や、銀行のATMを利用すれば手数料が無料になる場合があります。消費者金融でもATM手数料がかからない業者もあるので確認してみてください。手数料は数百円かかることがほとんどなので、少しでも支払いを抑えられるようにしましょう。

また、返済最低金額を確認して自分の返済プランにマッチしているかを調べておくのもいいでしょう。最低金額が低すぎると返済が長引き、利子が増えてしまいますが、返済が滞る方が遅延損害金も発生して返済総額が膨らんでしまいます。返済予定方法も考えながら比較をしてみてください。

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金利が安いキャッシングを探すには…無金利サービスも活用しよう

中小規模の消費者金融も合わせると150社以上の貸金業者があるなか、金利が安いキャッシングを探すのはなかなか骨が折れる作業かと思います。

ただ、規模が小さい業者ほど金利を利息制限法の上限金利で設定しているところが多いので、まずは大手の消費者金融やメガバンクなどのカードローンを比較するといいでしょう。一般的に銀行カードローンの方が金利が低いとも言われているので、銀行から先に比較していった方がいいかもしれません。

比較するときの注意点として既にお伝えしましたが、金利の記載方法には注意してください。金利に幅が設けられている場合は上限側の金利に設定されることが多いです。下限金利が低い方がパッと見たらお得に感じるかもしれませんが、上限金利が何%に設定されているかに注目して比較するようにしましょう。

無金利サービスがあったら積極的に利用するのも手です。無金利期間内に完済できれば一切利子がかかりませんので、ご自身の返済予定方法も考慮しながら計算してみてください。

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