キャッシング即日可能!今すぐお金が必要なら

主婦も即日キャッシングは可能。ただし専業主婦は借入先が限られる!

冠婚葬祭や家電の故障、急な入院や手術など、お金が突然必要になる場合は誰でも同じですが、主婦の場合は家計を預かっている為、子どもの学費なども出てきて、切羽詰まった状況は多いかもしれません。

そんな時に頼りになるのが、キャッシングです。とはいえ、主婦だと「キャッシングが難しい。」「できないのでは。」と思っている人は多くいます。

しかし、「家族に心配を掛けたくない。」と考える主婦もおり、だからこそ主婦でもキャッシングを必要としていると言えます。

実際、主婦でも即日のキャッシングは可能です。ただし、専業主婦の場合は、話が変わってきます。

心配不要!パートなどで働いていれば主婦でも即日キャッシングは可能

昔に比べてキャッシングに対するハードルが下がり、誰もが申し込みしやすくなったとはいえ、女性の中には、申し込みしにくいイメージが残っている人もまだまだいるかもしれません。

しかし、今はインターネットが広く普及し、また、多くの人が携帯、スマートフォンを持つようになったことにより、店舗に出向かなくても手軽に申し込みできるようになりました。

誰にも会わずに申し込みできることも一因にあると言えるでしょう、女性の利用者も多くなり、それに伴い女性をターゲットとしたコースも出てきています。

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キャッシング申し込みの基本は返済可能かどうか!だから主婦も可能

女性と言ってもやはり主婦の場合は二の足を踏んでしまうキャッシングですが、そもそものキャッシングの申し込み条件を考えた場合、何も心配することはありません。

基本的なキャッシングの申し込み条件

  • 満20歳以上
  • 安定して継続した収入があること
  • 消費者金融や銀行の基準を満たすこと など

専業主婦で収入がない場合は別ですが、多少だとしてもパートなどにより収入があれば、キャッシングに申し込みすることは可能です。

もちろん、審査というものがあるので誰でも必ずお金が借りられる保証はないのですが、(もちろん返済の目途が立たない場合は、止めた方がいいのですが)借りられる可能性があるならばキャッシングを検討することはありではないでしょうか。

申し込みしにくければ金融機関によっては女性専用コースもある!

先にも触れた通り、今はインターネットを中心とした申込方法が主流になりつつある為(規模の小さな金融機関はまだまだの所もありますが)、誰にも知られずにキャッシングすることが可能となりました。

しかし、やはりキャッシングに申し込みするのに抵抗がある、という方もいるかもしれません。特に、審査の回答など電話でのやりとりの可能性がある場合、相手が男性だと委縮してしまうような人もいるでしょう。

そんな時には、女性専用のキャッシングや女性向けの申込方法を持っている消費者金融や銀行を利用するのもありです。

キャッシングやカードローンで女性コースのある消費者金融・銀行の一例

消費者金融(ブランド)名
銀行名
商品名
アイフル SuLaLi
アコム 働く女性のカードローン
プロミス レディースキャッシング
セントラル マイレディス
西日本シティ銀行 キレイのトビラ
実際には、女性専用と言っても金利が低い、融資額がいいなどのメリットではなく、対応が女性スタッフであり、商品内容としては元々その金融機関が扱っているキャッシングとなんら変わらないという場合が多いです。(当然、即日融資が可能のものもあります。)

それでも、担当者が女性というだけでも安心して申し込みできると、利用している女性は多くいます。

主婦だけではないが収入によっては借入額が少ない?総量規制に注意!

審査通過の可否は兎も角、主婦でも収入があればキャッシングに申し込み、お金を借りられる可能性があることはわかりました。

もちろん、審査で重要視されるのが「返済できるかどうか」と言う点なので、審査に落ちたとしても、ただ単に「主婦」という点だけで審査に落ちることはありません。

ただし、審査に通ったとして融資額においては、やはり希望通りにいくとは限りません。

融資額は審査により判断されるが総量規制で上限が決まってくる!

融資額が必ず希望通りにいくとは限らないのは、もちろん審査で判断されるというのもあるのですが、それだけとは限りません。

というのは、「総量規制」と言って、貸金業法による融資額に関しての取り決めがあるからです。

もちろん、これは主婦だから云々ではなく、男性女性関係なく適応される内容です。

総量規制とは
個人の貸付総額が、その人の年収の1/3までに制限されるよう取り決められている法律です。これは、複数社から借りている場合も総額で1/3までとなっていて、クレジットカードのキャッシング部分も含みます。ただし、一部例外や除外として、年収の1/3以上の貸付けを可能とする場合もあります。また、銀行は貸金業法の対象外になっています。

主婦の場合、働き方としてはパートが多く、その収入額から考えると金額的に厳しいと感じる場合があるかもしれません。もちろん、正社員で働いている方も今は多く見えるので、その場合は、ある程度の金額までは借りられるかもしれません。(あくまで、審査の判断も含まれるでしょうが)

逆に男性だろうとアルバイトやパート収入ならば、当然借りられるお金は小額になってしまう可能性が大きいです。

キャッシングが難しいのは専業主婦!消費者金融からは借りられない?

主婦だろうと働いて収入があれば、キャッシングが可能なのはわかったと思います。また、収入額が借入額にも影響することもわかったと思います。

問題は、専業主婦の場合と言えるかもしれません。今は、働く主婦も増えたとはいえ、家庭の状況によっては働けなかったり、働くことを選択しない主婦もいます。

そんな主婦でもキャッシングを検討したいこともあるはずです。専業主婦の場合はどうなのでしょうか。

銀行カードローンならば専業主婦もOK!ただし即日融資は難しい!

「総量規制」は、年収により貸付額の上限が決められていると先に説明しました。その上で専業主婦を考えた場合、収入が0円=(イコール)貸付額の上限もまた0円になってしまいます。

ここからわかるように、法律的に見ても専業主婦は、お金を借りることができません。

また、上記にあった基本的なキャッシングの条件にある、「安定した継続的な収入」もないことから、専業主婦は、やはりお金を借りることができないことがわかります。

では、全くどこからもお金を借りることはできないのか、というと、そうではありません。

貸金業法の対象は消費者金融です。銀行は対象外であることは先にもありました。キャッシングの条件については、あくまで基本的な部分で、銀行によっては配偶者の収入で見ることもあります。

ですので、銀行カードローンによっては専業主婦でも申し込み、審査に通過する可能性はあります。

専業主婦でも融資可能な銀行

  • イオン銀行
  • 楽天銀行
  • 横浜銀行 など

ただし、即日融資はまず無理なので、お金が必要な場合は、早めに対応した方が賢明です。

実は銀行カードローンも専業主婦が借りられるところが減っている?

専業主婦の場合、銀行カードローンならば借り入れが可能と言いましたが、実はそれでも以前よりも借りにくくなっています。

と言うのは、銀行カードローンの過剰貸付が社会問題になっている為、いろいろと銀行の対応が変わってきているというのがあります。

上記で触れた貸金業法ですが、実は昔、消費者金融の消費者への過剰貸付による多重債務、自己破産などが社会問題になったことにより出来た法律です。

この貸金業法、そしてその中にある総量規制により、消費者金融の過剰貸付、多重債務の問題は落ち着いたのですが、今度は銀行カードローンの利用者が増えたことによる、銀行の過剰貸付や多重債務の問題が浮上し、社会問題になりつつあります。

その為、銀行の方も収入証明書類の提出基準の変更や広告の規制などをはじめとする、自主規制を行う方向に進んでいます。

自主規制が進んだことにより、以前は専業主婦も借り入れ可能を大きく謳っていた銀行も今はほとんどなくなりました。要は、「専業主婦も借り入れ可能」の文字が広告文に載らなくなったのです。

もちろん、専業主婦でも借り入れできる銀行はまだありますが、今まで可能としていた銀行も今後変更する可能性は大きくあります。専業主婦が借りられる銀行は、減ってきていると言えます。

専業主婦の人は、申し込みする際、銀行のホームページや説明チラシなどをよく読んで申し込みする必要があります。

主婦と言っても働いている場合と専業では借りられる状況は違う

今は働き方が多様になったこともあり、主婦と言ってもいろいろな生活があると言えます。主婦だからということではなく、また、働く働かないが良い悪いではありません。

お金を借りたら返済が必要なのは当然です。あくまで基本的な考え方にはなりますが、本人に収入があるかないかでキャッシングの可否も変わってきます。審査にもよりますが、収入により融資額も変わってきます。

消費者金融はまだ即日融資が可能なところは多いのですが、銀行の場合は、主婦であるなしに関わらず、銀行は即日融資が難しくなっていることも知っておくといいでしょう。

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