キャッシング即日可能!今すぐお金が必要なら

即日キャッシングを比較するならココに注目!業者選びのコツ

消費者金融だけでなく、銀行や信販会社もカードローンを提供している現在、どこのキャッシングを利用すればいいのか悩んでしまいますよね。そもそも金融機関によってキャッシングの内容が変わることはあるのでしょうか。

初めてキャッシングを申込む人だけでなく、何回か申込んだことがあるという人でも、どこのキャッシングがいいのかよく比較して会社を選ぶ必要があります。

金利は低いのか?即日審査に対応しているのか?返済はどんな方式で行うのか?など、どういった点に気をつけてキャッシングを選べばいいのかポイントをご紹介していきます。

キャッシング比較ポイント①:即日審査に対応しているか

まず始めにチェックしたいポイントは「即日審査に対応しているか」です。キャッシングの利用を検討している人は、急ぎでお金が必要という方が多いかと思います。そこで重要なのが即日審査に対応しているかどうかです。

キャッシングの契約には必ず審査が発生します。その人にお金を貸しても問題ないか=貸したお金がきちんと戻ってくるか、金融機関が審査を行い、その審査に通った人だけがキャッシングを契約することができるのです。

この審査が終わらなければ契約はできません。そのため、急ぎでお金が必要な方は特に審査にかかる時間をチェックする必要があります。急ぎではない場合も早く審査が終わることに越したことはないので、即日審査に対応しているかを一つの判断材料として使うといいでしょう。

多くの消費者金融では審査にスコアリングを取り入れています。スコアリングを取り入れたことにより、審査時間は短縮化され、最短30分で審査が完了するようになりました。

スコアリングとは、申込者の勤務先や年収、扶養家族の有無、過去のクレジットカードの利用履歴や現在のローンの有無などを基に、返済能力や個人信用力などに点数をつけて審査を行うことです。点数が高ければ高いほど審査に通りやすく、低いと審査に時間がかかったり、内容によっては審査に落ちてしまう場合もあります。

詳しい審査方式は公表されていませんが、「審査最短30分」や「即日審査対応」など記載がある場合はスコアリングが取り入れられていることがほとんどなので、このような記述があるキャッシングを選ぶといいでしょう。

なお、銀行カードローンは2018年1月以降、即日審査に対応できなくなりました。誤って反社会的勢力に融資を行うことがないよう、警察庁のデータベースと申込者の情報を照合する義務が発生するようになったためです。この照合には早くても一日かかります。そのため、実質的に即日審査対応が不可能となりました。

2018年3月現在、この義務は銀行カードローンのみ対象となっています。消費者金融はデータベース照合義務の対象外のため、即日審査に対応しています。

少しでも早く審査を終えたい人は消費者金融を利用するといいでしょう。

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キャッシング比較ポイント②:金利が低いのはどこか

審査速度の次にチェックしたいポイントは、「金利」についてです。金利とはお金を借りるときに発生する手数料のようなもので、返済時、借りた金額に金利を上乗せして支払わなければなりません。

金利が高いとそれだけ多く返済しなければならなくなるので、金利はできるだけ低いキャッシングを選ぶようにしましょう。

金利は金融機関によってまったく異なります。そのため必ず2社以上で比較することをオススメしますが、比較するときには必ず、最大金利を比較してください。

金利は幅を持って記載されていることが多いです。たとえば、A社「年利8.0%~15.0%」、B社「年利10.0%~13.0%」、C社「年利5.0%~20.0%」といったような具合です。

一見、年利5.0%と記載があるC社が一番金利が低いように感じますが、最大金利に注目してください。C社の最大金利は年利20.0%です。この金利は3社のなかで最も高い金利となっています。

金利の記載に幅があるのは審査によって一人ひとりそれぞれの金利が設定されるからです。C社の場合、年利5.0%で契約する人もいれば、年利20.0%で契約する人もいるということです。

「年利5.0%で契約できたら一番C社が得じゃないか」と思う人もいると思いますが、実際に最低金利が適用されるのは稀です。飛び抜けてスコアリングの点数が高い場合や、その会社の優良顧客でない限り、最低金利で契約するのは難しいと思っておいた方がいいでしょう。

初回申込みの人は特に、最大金利が適用されることが多いです。そのため、適用される可能性がある最大金利で比較することがポイントとなります。

金利を比較する場合は必ず最大金利を比較し、どこが一番低いかチェックするようにしましょう。

例で挙げた3社の場合、最も最大金利が低いのはB社の13.0%です。この3社のなかから選ぶ場合、B社を選ぶのが賢明と言えるでしょう。

「30日間金利0円」など無金利サービスを提供している金融機関もあるので、積極的に利用することをオススメします。

キャッシング比較ポイント③:どんな返済方式なのか

意外と見落としがちなのが「返済方式」についてです。キャッシングによって返済方式は異なります。

計画的な返済をするためにも、必ず返済方式はチェックしてください。

返済方式は大きく分けると一括返済方式と、リボルビング方式の2種類に分けられます。一括返済はクレジットカードのキャッシング枠で取り入れられていることが多いです。借りたお金を翌月一括で支払わなければならないので注意してください。

ほとんどのキャッシングではリボルビング方式が採用されています。ただしリボルビング方式の詳細な内容は金融機関によって異なります。「元利定額リボルビング方式」のように毎月一定額で返済する場合もあれば、「残高スライドリボルビング方式」のように残高によって支払額が変動する場合もあります。

返済が長引けば長引くほど、金利がかさみ、支払総額が高くなる傾向にあります。WEB上で返済シミュレーションができる金融機関も多くあるので、シミュレーションを利用し、支払総額が一番低くなるキャッシングがどこか確認してみるといいでしょう。

キャッシング比較ポイント④:融資限度額はいくらか

最後にチェックしたいポイントは「融資限度額」についてです。最大いくらまで借りることができるのか、金融機関によって設定金額は様々です。

即日審査、金利、返済方式すべてが希望の条件に当てはまっていても、希望融資額が限度額を超えてしまっていたらそのキャッシングを利用することはできません。

限度額が高いところを選ぶか、それともその他の条件を優先させて融資額を抑えるかはその人次第ですが、申込む段階になってから限度額でつまずかないよう、事前にチェックしておくようにしましょう。

【キャッシング比較ポイントまとめ】

キャッシングを比較するポイントについて、簡単にまとめてみましょう。

  • 即日審査に対応しているか
  • 最大金利を比較してどこが一番金利が低いか
  • 支払総額が一番安くなる返済方式はなにか
  • 希望融資額が融資限度額内におさまるか

キャッシングを選ぶとき、この4点を比較すれば自ずと自分に合ったキャッシングを見つけることができるでしょう。ぜひこの記事を参考にして、どこのキャッシングが自分には合っているのか、探してみてください。

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