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キャッシング比較!審査難易度は業者によって違うのかについて

キャッシングをしたい!と思っても、不安だなぁ…と心配になる方も多いのではないでしょうか。

キャッシングについての知識が少ないまま申込みをしてしまうと、自分の希望するような条件で借り入れできなかったり、審査に通らなかったりという可能性も大きくなってしまいます。

そのため、借り入れ前にキャッシングについてある程度の知識を持っておくことは重要です。

キャッシングの中で最も気になるのが審査ですよね。また、どんなところを選べばよいのかわからないということもあるかもしれません。

今回は、キャッシングの審査や業者を比較する際のポイントなどを調べてみました。闇雲に申し込みをする前にぜひご参考になさってみてください。

知っていますか?実は審査基準や内容は公表されていません!

キャッシングを申し込む前に、どのような審査なのかというのが分かれば、自分が申し込みをして審査に通りそうかどうかというのもある程度判断できますよね。

それに、もし審査に落ちそうな部分があればそれを改善することも出来ます。

キャッシング業者ごとの審査基準・内容は公表されていません!

残念なことに、キャッシング業者ごとの審査基準や、審査内容などは一切公表されていません。

また、申し込みをして審査に落ちてしまった場合も、その理由を聞いても教えてもらうことはできないのが現状です。

では、審査についてまるでわからないじゃないか…とお思いかもしれませんが、これまで多くの方が受けてきた審査ですから、一般的な情報はある程度まとまっています。

各業者で差異はあるものの、基本的にはこのようなポイントを押さえておくべき!このような場合は審査に通らない可能性もある…という点が色々な人の経験を基に出回っているのです。

また、貸金業法では、審査のときに必ず行わなくてはいけないことというのも明記しています。貸金業法は、消費者金融をはじめとする貸金業者(銀行・信用金庫などは除く)が守るべき決まりです。

今回は、そんな一般的なキャッシング業者の審査や審査のポイントなどをご紹介していきます。

一般的に言われている審査のポイントは3つあります!

一般的に、審査のポイントと言われるのは以下の点です。

  • 申込者の属性
  • 申込者の信用情報
  • 申込者と自社の過去の取引実績

属性というのは、簡単に言うと基本的なパーソナル情報のことです。

    • 氏名
    • 住所
    • 年齢
    • 職業(勤務形態)
    • 勤務先
    • 勤続年数
    • 年収
    • 住宅状況(持家・賃貸・住宅ローンなど)
    • 家族構成

……など

申し込みの際にはこれらの項目に記載しなくてはいけません。住宅状況なんてキャッシングに関係ないんじゃないの?と思われるかもしれませんが結構重要なポイントだったりします。

申込者の信用情報と言われてもピンとこないという方もいらっしゃるかもしれません。

実は私たちがキャッシングをしたり、ショッピングローンを組んだりした場合、その情報は国が認めた信用情報機関というところに登録されます。

    • 信用情報機関とは…

貸金業者やクレジット業者、銀行などの金融業者がそれぞれの信用機関に加盟しており、ローン(キャッシング・商品・分割払いなど)を利用者が利用した時に、金額や、内容、返済状況などローンについての情報を登録します。信用情報機関はその情報を管理・保管し必要に応じて決められた業者などに情報開示を行っているのです。

信用情報機関は日本に3社あり、金融業者はそのいずれかまたは複数に登録をしています。

信用情報機関に登録されている情報は誰でも見ることが可能というわけではありません。各業者に登録している金融業者または利用者本人が閲覧することができます。

クレジットカードやキャッシング、商品のローンを組むときに「信用情報機関への登録や使用」などに対して同意しているはずです。これにより、金融業者はアナタの情報を信用情報機関に登録したり、アナタの信用情報を照会したりしているのです。

そして、キャッシング自体が全くはじめて…という方は別ですが、以前もその業者でキャッシングを利用したことがある…という場合は、その時の利用状況もチェックされます。

こういう人は危ない…審査に落ちる原因を考えてみよう!

では次に、審査に落ちてしまう人に共通点があるのか考えていきましょう。

審査に落ちてしまうということは、お金を貸しても返してもらえないかもしれないという判断をされてしまったということです。

審査に落ちるにはそれなりの理由がありますので、ポイントを押さえておきましょう。

【関連記事】

キャッシング審査に即日で通らない場合の理由と改善策について

キャッシング業者ごとの利用条件にかみ合っていない

キャッシングを利用する際に、気にしてみる点はどんなところでしょうか?借入可能額でしょうか?毎月の返済額でしょうか?借入までの時間でしょうか?

実は、最も注意しておかなくてはいけないことはそこではありません。

まずは、そのキャッシングについて利用条件をしっかり確認しておく必要があります。

利用条件とはその名の通り、そのキャッシングを利用できる人について書かれていて、年齢や、住まい、就労状況等についての決まりが記載されているのです。

例えばアコム株式会社の利用条件を確認してみましょう。

    • アコム株式会社の利用条件

20歳以上70歳未満で安定した収入(パートやアルバイトも可)と返済能力を有していてアコムの基準を満たしていること

つまり、たとえ働いていたとしても20歳未満の方は利用できないということになります。

利用条件にかみ合っていなければ、いくらこちらが「キャッシングしたい!」と言っても利用することが出来ないのです。

このように各業者で利用条件が設定されていて、その内容や細やかさは異なりますので、申し込み前にしっかりと確認して、ご自分とかみ合っているかを確認しましょう。

信用情報を照会した結果否決となることも…

キャッシング業者は、申し込みがあったらその時に申込者の信用情報を確認するということが貸金業法で定められています。

そのため、登録されている信用情報は審査の結果に大きな影響を与えることになるのです。

信用情報でチェックされるのは大きく以下の項目と言われています。

  • 現在の他社の利用状況
  • 現在のローン額
  • 過去の経歴

現在の他社の利用状況は審査において重要なチェックポイントの一つです。すでに他社で借り入れしている場合、その業者との取引状況が、自社でも行われると考えられるからです。

毎月欠かさず返済している…という場合は全く問題ありませんが、何度か滞納してしまった…現在進行形で滞納中…なんていう場合は、審査に否決となってしまう可能性が高くなります。

現在のローン額も審査のポイントとなります。特に他のキャッシング業者から借り入れをしている場合は要注意です。

貸金業法では、総量規制という決まりがあり、キャッシング業者は申込者の年収の1/3を超える金額を融資することは認められていません。すでに他社が融資している場合は、他社の融資金額も込みで1/3を超える事が出来ないので注意が必要です。

すでに他社から年収の1/3に近い額を借り入れしている…という場合は審査に通らない可能性が高くなるでしょう。

このような場合は、他社の借り入れを先に返済し解約するか、既に借り入れしている業者を上手に活用するなどする必要があります。

申込者本人の属性も審査に影響を与えます!

多くのキャッシング業者で、パートやアルバイトの方でも申し込みが可能としていますが、やはり、審査においてはパートやアルバイトの方よりも正社員で勤続年数が長く、継続して安定した収入がある方のほうが有利になるのは否めません。

業種も、水商売や風俗業の方よりも公務員や士業などの方のほうが比較的審査に有利な傾向があるようです。

また、収入に対して住居の賃貸料や住宅ローンの割合が高いと審査に悪影響を与える可能性があります。

以前利用したことがある場合は過去の取引実績も重要

過去に利用したことがある業者に再び申し込みを行う場合、その時の取引実績は審査に重要な影響を与えます。

信用情報機関に登録されている情報は一定期間保管された後破棄されますが、それぞれの業者が自社の利用者に対して持っている情報に対してはいったいいつまで情報を保持しているのか明らかにされていません。

そのため、10年以上前に利用したことがある…という取引実績が業者に残っている可能性もあるのです。

以前の取引でも問題なく返済を終えていればよいのですが、以前滞納を繰り返していた…自己破産などをして迷惑をかけてしまった…という場合はそのよう情報が残されていれば審査に通る可能性は低いと言わざるを得ないでしょう。

金融事故を起こした経験がある場合も否決になる事も…

以前自己破産や、債務整理などで金融事故を起こしてしまった…いわゆるブラック状態…という方の場合は、たとえその手続きなどをすべて終えていたとしても審査に通る可能性は低くなるでしょう。

金融事故情報は一定期間信用情報機関に登録されます。そのため、他の業者に申し込みをしたとしても、その事実は一定期間知られてしまうのです。

信用情報機関に金融事故情報が登録されている場合はキャッシングはおろかクレジットカードや商品の分割払いも難しくなるでしょう。

また、期間を過ぎたとしても、年齢の割に信用情報の登録が無さすぎる場合「この人過去に金融事故を起こしたのかな?」と不信感を与えてしまいそれにより審査が否決となってしまう可能性もないとは言えません。

キャッシングの審査に通るためには、他のローンなどもきっちりと返済しておく必要があるのです。

キャッシング業者を選ぶ上で比較するポイントが知りたい!

ここまで、キャッシングの審査についてご説明してきましたが、ここからはキャッシング業者を選ぶポイントについてご紹介していきましょう。

キャッシング業者を選ぶ時にどこの業者でも借り入れ出来ればいいや…という思いで申し込みをすると実際に利用するときに後悔する可能性もあります。

キャッシング業者を比較するときに注目してほしいのは以下の点です。

  • 商品概要
  • 利用条件
  • 借入方法・返済方法
  • 口コミ

それではそれぞれについてもう少し詳しくご説明していきます。

まずは商品概要をしっかりチェックしましょう

一口にキャッシングと言ってもその商品内容はそれぞれの業者によって異なります。

そのため、まずは商品概要をしっかりチェックするようにしましょう。

商品概要でチェックするべきポイントは、限度額・金利・担保保証人の有無などです。

たとえ借入金額100万円を希望していてもその商品の最高額が50万円ならそれ以上の借り入れはすることができませんので、しっかりと確認するようにしてくださいね。

利用条件を確認して申し込み可能か判断しましょう

商品概要でいくら自分にぴったりのキャッシング商品を見つけたとしても、利用条件に当てはまらなければ利用することはできません。

申し込みの前に利用条件をしっかりと確認し、ご自分が対象となっているかどうかチェックしましょう。

借り入れや返済方法のチェックも忘れずに!

たとえ商品の内容や利用条件が自分に適していても、借り入れや返済方法に手間がかかると使い勝手が良い物とは言えません。

契約時よりも、借り入れしたり返済したりする期間の方が明らかに長いのですから、できるだけ容易に借り入れ・返済が出来る方が良いでしょう。

ご自分の家の近くにATMがあったり、返済が口座引き落としで行えたり…とご自分のライフスタイルに合わせた利用ができるキャッシング業者を選ぶようにしましょう。

口コミはあくまでも参考程度にとどめておきましょう!

インターネットを見ると、キャッシング業者の口コミサイトは数多く存在しています。

しかし、それをそのまま鵜呑みにするのは危険です。

口コミは、本当に利用したことがあり正直に書いている…というものももちろん多いのですが、中には信ぴょう性に疑問があるものも存在します。匿名でできる口コミサイトなどの情報は参考程度にとどめておく方が良いでしょう。

公式ホームページの情報が一番正しい情報なのですから、まずは公式ホームページをしっかりとチェックする方が重要なのです。

実際にいくつかのキャッシング業者を比較してみよう!

では、実際にいくつかのキャッシング業者の商品内容から比較をしてみましょう。

業者ごとの情報は日々更新されますので、申し込み前にはしっかりと公式ホームページなど業者の情報をチェックしてから申し込みを行ってくださいね。

キャッシング業者ごとの内容をチェックしてみよう!

今回はいわゆる大手と言われる消費者金融数社で比較します。

まずは、商品情報からみてみましょう。

業者名 限度額 金利 担保・保証人の有無
アコム株式会社 1~800万円 実質年率3.0%~18.0% 不要
SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) 500万円まで 実質年率4.5%~17.8% 不要
アイフル株式会社 500万円以内 実質年率4.5%~18.0% 不要

こうしてみると、どれも担保・保証人は不要となっています。しかし、限度額や金利などでは業者によって違いがみられました。

では、次に利用条件についてみてみましょう。

業者名 利用可能年齢 利用条件
アコム株式会社 20歳以上70歳未満 安定した収入と返済能力がありアコムの基準を満たすこと
SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) 20歳以上69歳以下 本人に安定した収入があること
アイフル株式会社 満20歳以上
※ただし満70歳になった時点で新規融資は停止
定期的な収入・返済能力がありアイフルの基準を満たすこと

アコム株式会社の場合、貸し付け条件の欄に年齢の上限は書かれていませんが、借り入れ診断のページを見ると70歳以上の方には融資が出来ない旨が書かれていました。

つまり、上記3社の場合は基本的に20歳以上70歳未満であるということが条件となっているのです。また、定期的な収入と返済能力があることはどの業者でも必須となっています。

そのため、上記3社で見比べると利用条件にそう差異はないということです。

では、最後に借り入れ・返済方法についてみていきましょう。

業者名 借入方法 返済方法
アコム株式会社 ・インターネットを利用した借り入れ
・電話を利用した借り入れ
・自社ATM、提携ATMからの借り入れ
・店頭での借り入れ
・インターネットを利用した返済
・自社ATM、提携ATMからの返済
・店頭窓口での返済
・振込、自動引き落としでの返済
SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) ・インターネットを利用した借り入れ
・電話を利用した借り入れ
・自社ATM、提携ATMからの借り入れ
・店頭での借り入れ
・インターネットを利用した返済
・自社ATM、提携ATMからの返済
・店頭窓口での返済
・コンビニでの返済
・振込、口座振替での返済
アイフル株式会社 ・インターネットを利用した借り入れ
・電話を利用した借り入れ
・自社ATM、提携ATMからの借り入れ
・店頭での借り入れ
・自社ATM、提携ATMからの返済
・店頭窓口での返済
・コンビニでの返済
・振込、自動引き落としでの返済

大手の消費者金融ではインターネットを活用したり、自社ATMや提携ATM、コンビニATMが利用できたり、マルチメディア端末が利用できたりと借り入れ・返済方法はより身近なものになっています。

しかし、地元密着の中小の消費者金融等の場合はATM利用が出来ず、振込や窓口のみ対応なんていうケースもありますので注してくださいね。

このように、各キャッシング業者のポイントを見比べてどこの業者にするかを選択するのは大変重要です。

キャッシングとはお金を借りること=借金ですから、出来るだけ信用出来て使い勝手の良い所を選ぶようにしましょう。

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