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闇金からのキャッシングはNG!その実態や騙しの手口

どうしてもお金に切羽詰まってしまった場合に、闇金からの借入が頭に過る方もいるかもしれません。しかし、そうした業者を利用してしまうと大変な目に遭わないとも限らないのです。そこで今回は、闇金の実態についてお伝えいたします。

そして、その様な業者を使わない手段についてもお教えしたいと思いますので、ぜひ今後の参考になさってください。

どうなの?キャッシングの闇金は本当にあるのかについて迫ろう

まずは、本当に闇金というものがあるのかどうかを探ってみたいと思います。その実態とはどのようなものなのでしょうか。

闇金は貸金業社登録をしていないし金利が厳しい!

映画等の創作物にも闇金は登場しますが、実際に闇金は存在しますし、被害に遭われている方もいます。

そもそも闇金とは、キャッシング業者であっても貸金業登録をしていない業者です。

通常は貸金業を行うなら国や都道府県にきちんと登録をして、貸金業法などの法律を守らなければいけないのです。貸金業法の中には『出資法の上限金利である20%』に従い貸し付けをする必要があります。

もしも20%以上の金利で貸し付けたとすると、刑事罰の対象になってしまいます。

しかし、闇金は貸金業者として登録をしていないので、法律にも従わずに高金利でお金を貸しているのです。

これが闇金の実態!『トイチ』や『トサン』とは

法外な利息を取っている闇金は、『トイチ』というものがあり利息が10日で1割となります。トイチを取り入れている闇金から借りるとすると、1ヶ月で50万の場合は『元金×1.1(10分の借り入れ日数分)乗』という式になるため『50万×1.1×1.1×1.1=(返済総額)665、500』となるので、総額から元金を引くと利息だけでも165、500円にもなるのです。

30日間であれば利息は15万円なのではないかとも思われますが、利息の計算方法が単利ではなく多くは複利計算となっている点がポイントです。複利は元金のみに利息がかかるのではなく、利息分にまで利息がさらにかかってくるため、利息はどんどんと膨れてきてしまいます。

もし利息制限法にきちんと則って計算すると、『50万×20%÷365×30=8,219(利息)』となり、157,281円もの違いがあるのです。

それは恐い!闇金は年々増加してきているのかなどを探ろう

闇金は正規の業者ではありませんが、年々増えてきているのでしょうか。ここでは闇金業者の数や種類について探っていきます。

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総量規制ができて借りられなくなった方が闇金を利用している!

金融庁の調査によると闇金は減少傾向にあるとされています。しかし、現実には闇金は増加しているという見方もあるのです。なぜかというと、闇金の利用者が増加しているというのが理由です。

なぜ増加しているのかというと、これまでお金を借りられていた方でも借りられなくなってきたからです。

これまでお金を借りられていたというのは、返済能力があっても貸金業法改正により総量規制により、年収の1/3以上借りられなくなったということが当てはまります。

総量規制で借りられなかった方が、やむを得ず闇金に借りるようになっているのが実態です。

闇金にはどういった種類の業者があるの?

まず『トイチ業者』は、先述した10日で1割という高利で貸し付ける業者です。

『都①』から来ているとも言われ、その理由は東京都知事に貸金業者登録をしている業者の中に、高金利での貸し付けをしているところがあり、更新番号が『都①』の業者が多い点もあるとされています。

続いて『090金融』とは、チラシで携帯電話の番号や『ブラックでも貸します』などと書かれたものを見た方もいることでしょう。こうした業者は事務所がなく携帯電話のみで営業している、高利貸しの業者なのです。

『押し貸し』は、突然銀行口座にお金が振り込まれて、後になってから振り込まれたお金と利息を請求してくる業者です。ただ、勝手にお金を振り込まれたのに利息を付けて返済しなければいけないという決まりはなく、無視して問題はありません。

次の『紹介屋』は、誰にでも融資ができると謳い借りる人を集めて、借りたい人が実際に来たなら、『うちでは貸せないので、他を紹介します』と言い、闇金を紹介してくる業者を言います。

その業者は、大抵は紹介する先の闇金とは繋がっているのです。その他にも、『買い取り屋』と言い直接お金が貸さずに業者が転売できそうな商品をクレジットカードにより購入させて、その商品を格安な値段で買い取ると言う業者も存在しますので、注意しましょう。

まだ待って!闇金に借りる前に対処できる方法がある

切羽詰まって闇金に頼ってしまう前に、対処できればそれに越したことはありません。ここでは、その対処法をご紹介いたします。

審査に通過出来る確率の高い大手消費者金融にアタックするのも手段!

今の時点で申し込みブラックとなっている方には不向きですが、大手消費者金融に申込むのも手段です。とは言え、どの業者でも大丈夫というわけではないですし、適当に申し込んだとしても時間が無駄になってしまい申し込みブラックになってしまいかねません。

それならば、最初から審査に通過できる可能性の高い業者を選ぶのがカギです。例えばアコムなども、選択肢です。

アコムは、2016年3月時点での新規貸付率が47.9%ですので、約半数の方が融資を可決されていると判断できます。

毎年のように45%を超える数値となっているため、安定しているのです。新規顧客も年々増加傾向にあると言う点も、見逃せません。増加傾向にあるなら、アコム側も積極的に融資を行う体制にあるか、申込む方が増えたことが伺えます。

他社で断られたとしても中小規模業者なら借りられる可能性あり!

大手や中堅の消費者金融に落ちてしまっているなら、中小規模の消費者金融に申込む手もあります。

なぜかと言うと、中小消費者金融は他社で断られた方でも受け入れていたり、3件や4件の他社借入があっても申し込めるという業者があるからです。

それに、これまでに自己破産をしている方や債務整理をしたとしても相談すれば借りられる余地がある業者も存在するのです。規模は小さいとしても、きちんと貸金業登録をしている正規業者ですし、金利も大手と同様なので安心して利用できます。

お金に困っても闇金を利用してしまうのはやめよう!

闇金は実際に存在し、法外の金利により融資を行っています。闇金は、利用者が増加していることもあってか闇金そのものも増加傾向にあります。総量規制ができたことにより、正規業者で借りられなかった方が闇金に流れてくると言うのも一因となっていると考えられます。

また、トイチ業者など種類も様々とあるのも特徴です。しかし、闇金を利用する前に審査の通過出来る確率の高い大手消費者金融に申込むなどの対処法がありますので、闇金は決して利用しないようにしましょう。

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