キャッシング即日可能!今すぐお金が必要なら

キャッシングの延滞に注意!6つのデメリットとたった1つの対策法

キャッシングをすれば、決まった日に支払う義務があります。ただ何かしらの理由があって、どうして予定日に支払えなくなる事もあると思います。

延滞してしまう理由は人によって様々ありますが、キャッシング会社にとってそういった理由は関係ありません。その場合、損害金や信用情報機関などに報告といったデメリットが発生します。

キャッシングをするなら絶対に気を付けてほしい延滞について、詳しく見ていきましょう。

なぜ延滞してしまうのか?

延滞を望んでする人はほぼ皆無でしょう。払うつもりがあっても、払えるお金がたまたま無かったり、支払うのをうっかり忘れてしまったりして、望まないのに延滞してしまったと言う方が多いのではないでしょうか?

延滞のきっかけとは何でしょうか?どんな事が原因で、延滞してしまっているのか見る事で、延滞に潜む問題が理解でき対処法も見えてくると思います。

キャッシングを延滞してしまう原因は、主に2つです

キャッシングを延滞する方たちの理由を見ていると、主に2つのパターンが見えてきます。置かれている状況や環境で「理由」は人それぞれです。

<延滞した様々な理由>

  • 生活費や子供の学費を払って、お金が無い
  • クレジットカードや住宅ローンの支払いがあるので、こちらは払えない
  • 病気や事故、冠婚葬祭に今月使ってしまってお金が無い
  • 趣味・嗜好品がどうしても欲しかったので使ってしまって、お金が無い
  • 競馬やパチンコなどのギャンブル使ったので、今は手元に無い
  • 支払日を忘れてしまっていた
  • 支払日に急用が出来て、振り込むことが出来なかった

以上、非常に多岐に渡る理由があります。

しかし厳しい言い方になってしまいますが、結局は自己管理があまり上手くいかなかった結果ではないか思えますし、キャッシング会社もそう判断する可能性が高いです。

当然、このような理由をキャッシング会社が認める事はありません。さて上記の延滞した理由をよく見てみると、大きく2つに分ける事が出来ます。

1.支払えるお金が用意できなかった
2.忘れていた

延滞の原因は、「支払日にお金が無い」か「支払日を忘れていた」に分ける事が出来る訳です。

注意!事前に気付く場合と連絡で気付く場合の違い

お金が用意できなかった場合ですが、多くの場合お金が無い事には気付いています。当然、その時お金が無い訳ですから途方に暮れているかもしれませんが、事前に気付いている点が重要です。なぜなら、対処できるからです。

キャッシングの延滞には、罰則があります。それはお金と社会的信用という2つの点においてです。さらに場合によっては、大変重い罰を受け今後の人生に多大な影響がでます。ですから、そうならないように出来るだけ延滞は避けなければなりません。

そういう意味では、支払えない事を事前に把握しているならば、対処が出来る分まだ救いはありますね。当然、予定日にしっかり払う事が一番大切です。

しかし、ここで注意して頂きたいのが、忘れていたという状態です。先ほど挙げた理由の最後の2つですが、「忘れていた」「急用で支払日にどうしても払えなかった」と言うものがありました。

この場合、例え払えるお金があったとしてもキャッシング会社からしてみれば、延滞です。

それで罰則を受けてしまうのです。これはあまりしたくない、ミスです。

絶対に避けよう!延滞によって降りかかる、6つのデメリット

延滞には金銭的な罰と信用的な罰があります。金銭的に発生する罰を遅延損害金と言い、これは遅れた事に対する罰金です。信用的な罰には、軽いものと重いものがあります。これは、キャッシングやローンなどの割賦と呼ばれるものの審査に大変影響が出てきます。

住宅ローンや車のローン、クレジットカードや最近ではスマホなどの支払いも割賦契約によって行われるので、信用的な罰は人生において避けるべき罰だと言えます。

キャッシングで延滞すると、6つのデメリットが挙げられます。詳しく見ていきましょう。

遅延損害金の重み

延滞の意味は、「決まった日に支払いが出来ず滞る事」です。この際、約束が守れなかった期間に対して、遅延損害金と言うものが発生します。

例えば4月20日の支払い予定日を10日過ぎて支払った場合、10日間の遅延損害金を支払う義務が生じます。遅延損害金は下記のように計算します。

借入残高×遅延損害金利率÷365日×延滞日数 = 遅延損害金

<借入残高50万で10日の延滞なら>
50万×20%÷365×10 = 2739円

遅延損害金利率は、キャッシング会社によって違い、通常の金利より高く設定されている事がほとんどです。遅延損害金は罰金なので、これに加えて通常の返済金も重なるので、大きな負担となります。

<キャッシング会社別、遅延損害金利率>

キャッシング会社 遅延損害金(年利)
アイフル 20%
アコム 20%
SMBCモビット 20%
新生銀行レイク 20%
みずほ銀行カードローン 19.9%
三井住友銀行カードローン 19.4%

改定の貸金業法で、遅延損害金の利率を20%までにすると言う上限が設けられている為、ほぼ20%となってます。

お金と信用を失う!6つのデメリット

デメリットと書きましたが、少し大げさにしています。戒め的な意味で、確認してみて下さい。

  • 遅延損害金を支払う
  • キャッシングサービスの一旦停止
  • サービスの解約
  • 確認・催促の電話が来る
  • 信用情報に記録が残る
  • 裁判

遅延損害金については、延滞する日数が多ければ多いほど増えていきますので気を付けて下さい。キャッシングサービスの停止は、延滞中はキャッシングが受けられない状態になります。

故に、足りないお金をキャッシングで賄うと言う方法は使えません。そして支払いが滞り延滞が長期になると、最悪サービスを強制的に解約される可能性も出てきます。

確認・催促の電話が来る位、デメリットにならない気がするでしょう。しかし、精神的にプレッシャーを負う事になります。金銭トラブルは、精神的な負荷が意外に強いので気を付けて下さい。

催促の電話が掛かってきたという事は、支払日を超えている事を意味するので信用情報機関に記録が残る事を意味します。

残念ですが、基本的に1日でも遅れると信用情報機関に延滞の記録が残ります。

数日延滞した程度では、信用に対して大きなペナルティーを負う事はありません。しかし、延滞すれば例え1日でもある程度の期間記録は残ってしまいます。また延滞の期間が短くても、短期間で繰り返していると審査などには悪影響を与えます。

最後の裁判ですが、ここまで来る事はかなりの延滞を起こさない限りありません。しかし、可能性はありますので、延滞にはくれぐれも気を付けて下さい。もし裁判となると、給与差し押さえや一括精算などの命令を受ける事になります。

お金を失うよりも怖い!個人の信用の失墜

信用情報機関と言う、個人の債務履歴を管理している会社があります。貸金業者は信用情報機関への登録が義務化されていますので、お金を借りた人の情報はほぼ登録され保管されています。

この信用情報機関によってキャッシングの延滞は貸金業者全てが閲覧できるようになり、債務履歴に不備があるとスグに分かってしまいます。延滞の恐ろしさは罰金よりも、履歴の不備による信用を失う事の方が強いのかもしれません。

【おすすめの記事】

キャッシングを利用すると信用情報にはどんな影響があるの?

信用を失うと審査に通らなくなる?

延滞によって信用を失うとは、どういった事でしょうか?一番の問題は、今後のお金を借りる審査に最悪の場合、通らないかもしれないという事です。

経済的な不況が続く中、給与が減ったり、世帯収入が減ったりして、貯金がなかなか難しい世の中になりました。そんな時、クレジットカードを筆頭にキャッシングサービスは大変便利な生活の一助となっています。

また、車、住宅、スマホなど一括で支払うのが大変なモノに対して、普通はお金を借りなければなりません。そんな時、私たちは審査を受ける訳ですが、信用を失っていると多大な悪影響がある訳です。

一定期限の中で分割返済できるという権利を「期限の利益」と言いますが、信用の失墜はこの権利を享受できない事を意味してしまうのです。

信用を管理する3社は、何を見ているのか?

一般的に、貸金業者が登録する主な信用情報機関は3社です。CIC、JICC、全国銀行信用センターの3社になります。貸金業者によってはCICのみだったり、CICとJICCに加入していたりとバラバラですが、最低1つには登録義務があります。

3社とも、それぞれ自社の基準によって管理しています。名前や住所、借入れた日付や借入額などが分かる訳です。その中でも審査について重要な項目が、返済に関する項目と入金状況に関する項目になります。

ここでは参考に、CICの開示されている情報を基にお話しします。

<返済状況>

契約期間中、支払状況の延滞(長期に渡る遅れ)がある場合「異動」と記載されます。
※長期とは、返済日より61日以上または3ヶ月以上の支払遅延をした場合を言います

<入金状況>
過去24カ月さかのぼり、入金の情報を記号によって表記しています。
※$=請求通りの入金、A=入金が無かった、P=請求額の一部が入金された、など

延滞は、数日だけ延滞した場合と長期の延滞の2つに分ける事が出来ます。長期の延滞は「異動」と記載され、この表記があるとほぼお金を借りる審査に落ちると言われています。

数日だけの延滞は、当然印象が悪いですが、あったとしても即審査に落ちるという事は無いようです。

入金状況に「A」と言う表記が続くと印象が悪く審査に影響が出ると思いますが、キャッシング会社の基準によってその都度審査は行われるので、数日の延滞を過度に心配する必要はありません。

延滞をしない為の対策と、延滞した時の対処法

延滞をしない為には、収支のバランスを考え、計画的に家計を回し、返済日に支払える金額を用意しておく事に尽きます。後は、支払日を忘れない事です。

この前提を踏まえ、延滞する事が事前に分かっていた場合の対処方法と、延滞してしまった時の対処方法についてお話ししていきます。

結局、対策も対処もたった1つしか方法は無し

事前に延滞するかもしれないと分かっている時、まずはキャッシング会社へ報告と相談です。「返済日を伸ばして貰ったり」「利息分だけを支払って、次の返済日に2カ月分支払う」など返済についてアドバイスを貰えますので、一度相談してみて下さい。

基本的には、返済日を1日でも過ぎれば延滞として信用情報機関へ連絡が行ってしまいます。ただ、この連絡はキャッシング会社が行うので、支払いできない旨の相談をする事で信用情報機関への連絡を待って貰えるかもしれません。

キャッシング会社によっては相談しても連絡される場合もあるようですが、報告・相談をしなければ即連絡が行ってしまいます。

事前に分かっているなら、キャッシング会社に報告・相談すして下さい。

では、延滞してしまった時の対応策ですが、これもキャッシング会社に報告・相談をして下さい。それも早急にです。その際、支払える日や金銭的に厳しい時は支払えるだけ払うなど、対応策を考えてお伝えした方が印象は良いでしょう。

以上です。結局ほとんどの延滞は、支払えるお金が用意できなかったから起こります。裏ワザ的な事で乗り切ろうとしても、後が苦しくなるだけです。

延滞については、キャッシング会社へ相談する事が1番の対策・対処だと言えるでしょう。

最後の注意点!ヤミ金と自転車操業はダメ

補足となりますが、まずお金が無いからと言って、無登録業者を活用する事は絶対に止めて下さい。いわゆるヤミ金と呼ばれる業者です。

それともう1つは、お金が無いからと言って新たなキャッシング会社に申込み、不足金を補填するのは避けて下さい。あくまでも計画的になら問題が無いのですが、自転車操業的にお金を借りようとする事は避けて下さい。

閉じる
閉じる