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キャッシングの借り換えをするか否か!7つのチェックポイント

キャッシングを使い始めて慣れてくると、様々な情報を知りもっと効率的に使いたいと感じてきたりします。利便性や金利、限度額などキャッシング会社によって様々なので、その気持ちもわかります。

ただ実際、借り換えをしようとすると「どうすればいいのか?」「どこを選んだらいいのか?」「複数の業者から借りてるけど、出来るのかな?」など、様々な疑問や不安が聞こえてきます。そこでキャッシングの借り換えについて、詳しくお話ししていきます。

借り換えをする方には、2つのパターンがあります

キャッシングの借り換えは、大変お得です。上手く活用すれば、支払う利息が減ったり、毎月の支払額の負担が減ったりします。また複数の業者から借入がある方は、支払いを一本化し管理しやすくなったり、返済日を月一回にできるのでストレスもかなり緩和されます。

いくつか注意点はありますが、キャッシングの借り換えはメリットが多いと思います。そんな借り換えですが、大きく2つのパターンに分ける事が出来ます。

1.好条件にしたいパターン

まず1つ目は、今使っているキャッシングより、サービスや利便性の良い物に変えたいと言うものです。

特に、総返済額に直結する金利に一番重点が置かれます。

キャッシングは便利ではありますが、自由に借りられる為に感覚がマヒして使い過ぎてしまう事もあります。すると借りるたびに利息が掛かり、積もり積もって支払う額が大きな金額になってしまいます。

初めてキャッシングをする方にありがちですが、即日借りられるからと深く考える事なく高い金利でキャッシングを選ぶと失敗する訳ですね。こういった方の借り換えは、大変有効に働きます。

2.まとめたいパターン

2つ目は、複数のキャッシングをされている方が、管理の為や複数を1本化する事で金銭的に得をするのでまとめたいと言うものです。

意外にクレジットカードを複数持っていて、リボ払い分を一度まとめたいと感じている人は多くいます。当然、キャッシングを複数の業者から借りている人も、まとめた方が良いと感じているようです。

キャッシングを複数契約している方は、返済日が月に何度も来る事になります。これは大変ストレスが溜まります。常に返済日を気にしなくてはいけませんし、返済額を常に用意しておく必要もあります。

そして怖いのは、返済を1つでも送らせてしまえば信用情報機関に延滞情報が登録されてしまう事です。

少しの延滞が今後の住宅ローンやカーローン、新たなキャッシングの審査に影響を与えるかもしれません。数回程度ならほとんど影響はないでしょうが、全くない人よりは評価が落ちるので、できるだけ避ける為にもまとめた方が安全ですね。

複数キャッシングをされている方の中には、現在の収入では大変厳しいと感じている方もいらっしゃいます。そういった方を含め、借り換えてまとめられる事をおすすめします。

借り換えた方が良いのか?7つのチェックポイントで確かめる

「借り換えをしてみたいけど、実際にやろうとすると手間が掛かりそう」「今のところで別にいいよ」など不安や心配をされ、行動に移せない方もいると思います。そこでこれからキャッシングの借り換えのメリットとデメリット、そして見落としがちな注意点をお話ししていきますので、参考にして下さい。

借り替えによるメリット

条件を見ていけば、現在利用しているキャッシングの方が良い場合もあります。その時は、そのままご利用して下さい。ただこれからお話しするメリットがご自身に当てはまるなら、借り換えを前向きに考えてみて下さい。

1.金利の低下による、利息の減額

下記は、50万キャッシングしている場合の、1カ月の利息金額となります。

金利 利息
14% 5753円
18% 7397円

金利が4%違うだけで、1644円違います。例えば、このまま毎月15000円を残高スライドリボルビング方式で返済すると、5カ月後には金利18%の方がおよそ8000円も多く支払う事になります。

※残高スライドリボルビング方式とは返済金額が残高に合わせてスライドしていく返済方法です。

金利の低いところに借り換えれば、短期的には少額ですが長期的に見れば大きな額を節約する事ができるようになります。

2.総返済額が減額できる

金利を低く借り換える事が出来れば、完済時の総支払額に影響が出ます。また返済期間も変わってきます。

例えば100万の借入残高があった場合、毎月の返済額を24000円とするなら、返済する期間に差が出ます。

金利 返済終了までの期間 総返済額
14% 58カ月 137万7501円
18% 66カ月 158万1029円

※一般的な指標ですので、条件によって変化します

金利18%の方が、総返済額は20万3528円多く支払い、期間も8カ月長い事が分かります。

金利の影響が意外に大きいと、理解できたのではないでしょうか。

3.返済日をまとめて管理できる

複数のキャッシングやクレジットカードのリボ払いなどがあると、毎月の支払日がバラバラでストレスが溜まってしまいます。上記でも述べましたが、延滞の可能性も考慮すればまとめた方が良いと言えます。

お金を借りるという事は、シビアに捉えないといけません。返済できる余力がある内に対処しておくと、いざと言う時助かります。もし突発的に大きな出費が出来た時、複数の返済があると各々の会社への相談の連絡も大変です。不測の事態も考慮して、「管理」と言う点で借り換えをしておくと良いと思います。

4.返済日を設定し直せる

お金の返済は、できれば給料日の後すぐに支払って、憂いを無くしておきたいと思う方は多いようです。ただ初めてキャッシングを始めた方にありがちなのが、給料日からかなり経過した日に返済日を設定していたりする事です。

強い意志をお持ちならば良いのですが、手元にお金があると誘惑に負けてしまう事もあるでしょう。そのような事態を避ける為にも、返済日の設定を借り換えと同時に行うと良いと思います。

借り換えによるデメリット

メリットは4つありました。金銭面と管理面となります。次はデメリットについてお話ししていきます。

5.改めて審査を受ける必要があります。

借り換えをするなら、改めてキャッシングする業者を選ばなくてはなりません。そして審査を受ける必要があります。借入が1社からで借入額も50万程度ならば、そんなに心配する必要はありません。

しかし複数の業者から借りていて、その額が合計で100万を超える場合は審査が厳しくなると思って下さい。例えば、100万のキャッシングをしている状態で新たに同額を借りようとすると、返済に充てる予定とは言え、審査時には計200万のキャッシングをする事になります。

審査では返済能力を確認しますが、200万と言う額は場合によっては厳しい結果になる事もありえます。まとめての返済については、時代的に考慮される案件ですので、一度キャッシング業者へ借り換えの相談をしてみると良いと思います。

6.精神的余裕が出来て、無駄に借りてしまう

借り替えが上手くいくと返済がスムーズになり、かなり楽になります。そのため精神的余裕のせいで「魔がさしてしまい」、お金を必要以上に借りてしまう可能性があります。

キャッシングの無駄遣いは、仕方がない部分もありますが気を付けて下さい。

意外にビックリ!借り換えの落とし穴

最後ですが、注意点となります。メリットで金利の重要性を話しましたが、金利が低くなっても最終的に損をしてしまう事もあります。

7.金利を低くしたのに、総返済額が増えてしまう事もあります

返済額には、業者が決めた約定返済額と言うものがあります。これは最低の返済額となり、毎月これだけは返して下さいと言う額です。ただこれに従っていると、損をする可能性があるのです。

業者 借入残額 返済額
A社 30万 12000円
B社 50万 12000円
C社 20万 12000円
合計 100万 36000円

※3業者とも金利は18%とします

このまま返済すると、期間は37カ月掛かり、130万3290円支払う事になります。では、この状態を借り換えをして、まとめたとします。すると下記のようになります。

借入残高 返済額 金利
100万 24000円 15%

借入残高は3社の合計で100万。返済額は合計34000円から24000円と減額。金利も18%から15%へと低下しています。しかし計算すると、返済期間は60カ月掛かり、142万1355円支払う計算になります。

18%から15%へと金利は下がりましたが、期間も総返済額も増えている事が分かると思います。約定返済額はあくまでも最低支払額なので、それ以上の額を返済するよう心掛けて下さい。

金利が下がっても、毎月の支払う額が下がれば損をする事もありますので、金利だけではなく返済額と総返済額を確認して決めるようにして下さい。

金利を比較すると、借り換える業者が見つかる

これまで2つのパターンと、7つのチェックポイントのお話しをしてきました。次は実際の金利について見ていきましょう。金利は利息に影響があり、最終的に総返済額にも関わるものです。数%がかなりの差を生みますので、しっかり確認しましょう。

銀行系は消費者金融より、上限金利が数%低い

消費者金融と銀行系のカードローンの金利、そしてクレジットカードのキャッシング枠の金利を比較してみます。

<消費者金融>
アイフル:3.0~18%
アコム:3.0~18%   
プロミス:4.5~17.8%
モビット:4.5~18%

<銀行系カードローン>
三井住友銀行カードローン:4.0~14.5%
三菱東京UFJバンクイック:1.8~14.6%
楽天銀行スーパーカードローン:1.9~14.6%

<クレジットカード>
JCBキャッシング枠:18%

このように比較してみると、消費者金融よりも上限金利が低い銀行系のカードローンを選択した方が良いと思えます。

金利は審査結果によって変わりますので断言はできませんが、重要なポイントとなります。借り換えにおいて参考にして下さい。

借り換えをするなら、次の4つをおすすめします

それでは、金利や金額などを考慮した、借り換えに適したおすすめ4選をご紹介します。

三井住友銀行カードローン

金利 4.0~14.5%
限度額 10万~800万円
返済日 5、15、25、月末の4つから選択可能

平日、土日祝も9時~21時までなら店舗での申込が可能となっています。店舗によっては営業時間が変わるかもしれませんので、事前に調べていかれると良いと思います。三井住友銀行の口座が無くても、発行される専用カードで利用できます。

全国の提携ATMで利用が可能で、三井住友銀行のATMなら利用手数料、時間外手数料が無料です。

その他の書類は、電磁交付と言う形でメールやインターネット上での確認も可能です。

三菱東京UFJ バンクイック

金利 1.8~14.6%
限度額 10万~500万円
返済日 ①希望の指定日 ②35日ごとの返済

50万を超えるご利用の予定がある場合は、源泉徴収票などが必要になりますのでご用意下さい。お申込みは24時間WEBで受け付けています。また三菱東京UFJの口座が無くても、専用のカードを発行致します。

キャッシング利用可能なATMは、三菱東京UFJのATMとセブン銀行ATM、E-net ATM、ローソンATMになります。ご利用手数料、時間外利用手数料は無料です。

楽天銀行スーパーカードローン

金利 1.9~14.5%
限度額 最大800万円
返済日 1、12、20日から選択可能

申込みは、パソコンやスマホからでも24時間可能です。お支払いが楽天銀行の口座引き落としの場合のみ、返済日を27日に設定する事ができます。

Pay-easy(ペイジー)を利用すると、インターネットバンキングからの返済も可能です。

プロミス おまとめローン

金利 4.5~17.8%
限度額 300万円
返済日 5、15、25、月末の4つから選択可能

おまとめローンは貸金業法10条23項に基づき、総量規制(年収の1/3を超える)の例外となり、融資を受ける事が出来ます。

※但し、おまとめローンはご返済のみで追加の借入れはできません。

金利は利息制限法によって、100万未満の借入は18%となっていますが、100万を超えるキャッシングをされると15%が上限となりますので、借り換え時の合計金額が100万を超えるようでしたら、プロミスも考慮できると思います。

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