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電話確認なしでキャッシングできる!?職場にバレずにお金を借りる

キャッシングの申込みをするとき、必ず行われるのが職場への在籍確認の電話。

たいていはキャッシング会社ではなく担当者の個人名で電話がかかってくるので、それだけで職場にバレる心配はまずないでしょう。

でも職場の環境によっては「あの人、めったに電話なんかかかってこないのに!?」と変に勘ぐられたり、噂になったりすることもあるかもしれませんよね。

そういった理由で、電話での確認はやめて!という人も多いと思います。

職場への在籍確認は避けて通れませんが、電話以外の方法で在籍確認を行うことも実は可能なんですよ~!

電話確認だけでキャッシングがバレるリスクは低い

そもそも在籍確認とは、キャッシング申込みのときに記入した職場に虚偽がないか確認すること。ほとんどの場合、職場に直接電話するという形で行われます。

中には、実は無職なのにウソの勤め先を申告して借りようとする人もいるかもしれませんよね。そのため、本当にそこに勤めているのかどうか職場に直接電話して確認するというわけです。

では実際の電話確認ってどんな感じで行われるのでしょうか?

キャッシングの電話確認はいつくる?

電話確認がくるのは、申込みのときに提出した書類審査に通ってから。記入した職場にウソがないかどうかを確認するための最終審査と思ってよいでしょう。

早ければ30分後というキャッシング会社もあるようですが、一般的には申込みから数時間後にかかってくることが多いようです。

例えば、午前中に申込みをしたなら最短30分後~当日の昼過ぎくらい。申込みが午後~夜間なら当日の夕刻~翌日の午前中以降といったところでしょうか。

混み具合や書類審査にかかる時間によっては前後する場合もあります。

電話確認は意外とあっさり終わる

もちろん、キャッシング会社が「こちら○○消費者金融ですが」などと会社名を名乗って電話してくることはありません。貸金業法という法律によって「借金の契約をしたことを、本人以外の第三者に知らせてはならない」と決められているからです。

あくまでも在籍しているかどうかが確認できればいいので、簡単な本人確認(生年月日や住所)くらいです。時間はせいぜい2~3分程度で終わります。勤続年数や仕事内容を長々と聞かれることはありません。

本人が電話に出られればベストですが、たまたま不在だったとしても、電話を取った人が「あ、△△はただいま席を外しております」などと普通に対応してくれたらそれでOKです。

本人が不在であっても職場の方が在籍を認めているので、これ以上在籍確認の電話はありません。「△△さん、ホントにいるんですかぁ~?」「勤務態度はどうですかね?」的な詮索は一切ありません。

特に問題がなければ、在籍確認できたことが本人に伝えられて審査完了となります。

でもやっぱり電話はイヤ!書類の提出だけ電話でキャッシングする方法も!

そうは言っても「やっぱり職場への電話はイヤ・・・」という人も多いと思います。そんな人のために電話確認なしでキャッシングする方法をまとめてみました。

電話の代わりに書類提出で在籍確認

一部の大手キャッシング会社では、勤務先の社員証や健康保険証、給与明細など、そこで勤務していることを証明できる書類を提出することで電話での確認をなしにしてくれることがあります。

提出の方法も簡単。写メで撮ってメールで送信するだけでOKです。

SMBCモビットはWEB完結申込が条件

職場への電話確認なしでキャッシング可能な会社といえば、代表的なのがSMBCモビット。SMBCモビットは公式HPでも「電話連絡なし」を明記しています。

ただ電話確認を完全に避けるには、申込みからキャッシングまですべてネットのみで行う「WEB完結申込」をすることが必要です。

WEB完結に必要な条件

  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のうちいずれかの口座を持っている
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証を持っている

以上の条件を満たしていれば、WEB完結申込が可能です。自営業者やフリーターなどは国民健康保険証になるのでWEB完結申込はできません。

さらに申込み時に下記の書類を提出する必要があります。

本人確認書類 運転免許証、パスポートのいずれかの写し
収入証明書類 源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、直近2ヶ月分の給与明細のいずれかの写し
勤務先証明書類 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証の写し、直近1ヶ月分の給与明細(収入証明書類として給与明細以外を提出する場合)

条件をクリアしてもまだ、これだけの書類を用意しなければならないというわけです。けっこう大変ですよね。電話確認なしでお金を貸すには、ここまで厳しく利用者の属性や収入をチェックする必要があるんですね。

他の大手キャッシング会社は相談次第

では、その他の大手会社はどうでしょうか。

SMBCモビットのようにハッキリと「電話確認なし」をうたっているキャッシング会社はありませんが、事情によっては柔軟に対応してくれることもあります。

キャッシング申込み後、借入れの意志確認のため、入力した連絡先に担当者から必ず連絡があります。そのときに「職場への電話確認なし」の希望を伝えて、書類提出だけで在籍確認をしてくれないかどうか相談してみましょう。

提出する書類は勤務先や収入を証明できるもの。キャッシング会社によっても異なりますが、だいたい下記のいずれかの写しを求められることが多いと思いますので、言われたらすぐに提出できるように前もって用意しておくとよいでしょう。

  • 社員証・会社の在籍証明書
  • 社会保険証
  • 直近の給与明細書・賞与明細書・源泉徴収票

ただし「この条件なら100%電話確認はシャットアウトできる」という保証はありません。あくまでもキャッシング会社との相談次第ということですね。

電話確認なしキャッシングには思わぬデメリットも!?

書類だけで在籍確認を済ませるには、ちょとしたデメリットもあります。

まず、書類の用意が面倒なこと。運転免許証や保険証のように普段から手元にあるものはいいとしても、所得証明書や在籍証明書などを用意するには、わざわざ申請しなければならないことも。

しかも、提出する書類はたいてい2種類以上を求められます。時間も手間もかかってしまうため、急いでキャッシングしたいときには不向きかもしれませんね。

キャッシングで職場バレを防ぐ方法あれこれ

キャッシングの申込みで一番怖いのは、何といっても周りにバレちゃうことですよね。

もちろんキャッシング会社も全力を挙げてバレ防止対策をしてくれています。でもやっぱり不安は不安。
そんなときの対処法もちょこっと紹介しておきます。

確実に自分が電話に出られる時間を指定する

電話確認は、本当に在籍しているかを確かめるためのもの。偽装行為などを防ぐため、原則として時間帯は指定できないようです。

しかし、どうしても職場への電話は困るという人や「少人数の会社でみんな現場に出ているから、確認の電話があっても誰もいない」というようなやむを得ない事情がある場合は、キャッシング会社にその旨を伝えれば、都合のいい時間帯をリクエストすることが可能です。

他の人に電話を取られたくないなら、確実に自分が出られる電話番号を指定することもできます。

ただし、これは職場内の電話番号に限られます。自宅や携帯電話のように、職場とまったく関係のない場所への電話では在籍確認にならないため、ダメな場合が多いですが、自営業者や私用電話が禁止されている職場など、事情によっては可能になることもあります。

うまい言い訳を考える

キャッシングの理由にやましいことがなければ「今月ちょっと物入りでさ~。キャッシング申込んだから、在籍確認の電話がくるけどよろしくね~!」と職場に堂々と伝えておくのもありです。

さすがにそれはちょっと・・・という場合は「クレジットカードを作るから」「車のローンで」などと言えば周りも納得してくれるでしょう。

とにかく相談

担当者が異性の場合、電話がかかってくると家族に不倫を疑われてしまう恐れもあります。

例えば、自営業では奥さんが電話に出ちゃって「知らない若い女性からダンナに電話がきた」「用事を聞いてもハッキリ教えてくれないし・・・」「ダンナもなんだか受け答えがよそよそしいわ!」となって、家庭崩壊の危機に陥るというケースもありますよね。

そういうときも事前に伝えておくと同性スタッフでの対応が可能です。

まずはキャッシング会社にキチンと自分の希望を伝えて相談してみることが大切です。よっぽどのことがなければ柔軟に対応してくれますよ。

電話確認なしのキャッシングまとめ

電話の代わりに、必要書類を提出して在籍確認を行うことは可能です。

  • SMBCモビットは確実に電話確認なしにできるが条件が厳しめ
  • 他の大手キャッシング会社は相談次第で可能にはなるが確実ではない
  • 電話確認を回避するにはいろいろ書類を用意しなければならない

特に理由がなくても職場への電話確認はやっぱりイヤなもの。書類提出だけで在籍確認を済ませることができれば助かりますよね。

でも、それにかかる手間やデメリットを考えると・・・。やはり電話での確認の方が早いかもしれません。担当者に相談すれば時間指定や電話番号指定も可能ですので、ぜひ利用してみましょう。

キャッシング会社も、バレたくない利用者の気持ちに配慮した対策を取ってくれています。悩んだらまず相談してみましょう。

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