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キャッシング即日OKの中小消費者金融の安全性と見極め方

キャッシングは身近になってきています。テレビCMの多さでもキャッシングがごく身近なものであることが分かるでしょう。

しかし、身近な消費者金融は三菱UFJフィナンシャルグループのアコムや新生銀行カードローン レイクなどといった大手の金融会社でしょう。

大手消費者金融会社の審査に通らない方も少なからずいます。大手の審査に通らない場合は中小規模の消費者金融会社に申し込んでみるのも選択肢です。

しかし、世間にほとんど名前の知られていないような中小規模の消費者金融会社というのは本当に安全なのでしょうか。大手消費者金融会社と中小規模の消費者金融会社の違いと、中小規模の消費者金融会社は安全かどうかをまとめました。

大手消費者金融と中小消費者金融の違い

CMを大々的に展開できるような大手消費者金融会社と、ほとんど名前の知られていない中小規模の消費者金融会社では、経営規模が異なることによってどんな違いがあるのでしょうか。

大手消費者金融と比べて金利が高め

中小規模の消費者金融会社の金利は7%~20%となり、大手消費者金融会社の3%~18%の金利と比較すると、高めに設定されています。もちろん会社によって金利の幅は異なるので、申し込む際はしっかりと調べなければなりません。

大手消費者金融会社であれば、経営状況から大々的にCMなどで宣伝することができます。それに伴って、利用者も大手の方が安心できそうだと大手消費者金融会社の方へと心理的に流れていくわけです。利用者が多ければ、その分金利も抑えて貸し出すことができるのです。

一方、中小規模の消費者金融会社は、あまり宣伝費に予算を掛けられないところがあるのでしょう。実際にテレビCMなど見ることはないと思います。

利用者が少ない分、金利も高く設定して回収しなければならないのです。

借入額が比較的少ない

大手消費者金融会社の融資の限度額は1万円~800万円のところが多く、融資額にかなりの幅があります。中小規模の消費者金融会社の場合は1万円~50万円など、融資の限度額がかなり低めに設定されている会社が多いです。

これも経営規模が影響した設定であるといえます。

利便性に欠ける

大手消費者金融会社では銀行と提携し、ATMから返済可能なところがほとんどです。

自動契約機も備えられているため、来店の必要がなく、比較的手間が掛からないのが特徴です。

しかし、中小規模の消費者金融会社では銀行と提携しておらずATMから返済できませんし、自動契約機もないところがほとんどでしょう。

WEB申し込みができるところはありますが、ATMから返済ができるのは今のところ難しいです。

コンビニのついでにちょっと返済・・・といったようなことはできないのが現状です。

中小消費者金融の安全性

さて、信頼の面からいえば大手消費者金融会社の方が圧倒的にありますが、即日でキャッシングに対応してくれるような中小規模の消費者金融会社は果たして危険なのでしょうか。

金融会社は国から許可証をもらっている

安全なのか、それとも危険なのかを判断するためには、国から許可証をもらって営業をしているかどうかです。経営するためにはきちんとした国の許可が必要です。

国から許可をもらっている金融業者は、登録番号と日本貸金業協会会員番号が付与されています。危険かどうかの判断はまず、それらの付与された番号をしっかりと確認してください。

番号を国から付与されて経営している中小規模の消費者金融会社であれば危険ではありません。

悪徳金融業者を見極める方法

先程の許可証が付与されていない金融業者は、いわゆる闇金という悪徳金融業者の可能性がかなり高いです。そのような悪徳業者に引っ掛からないためにはどのようなポイントを判断すれば良いでしょうか。

金利が明確に示されていないことはあり得ない

「即日融資で審査なし」や「ブラックでもOK」などという甘い言葉につい乗せられてしまい、思わぬ高金利(トサン=10日で3割など)での契約や恫喝まがいの取り立てをされてしまうことになります。仮にトサンで10万円を借り入れたら、たった10日で3万円の利息が付いてしまいます。

正規の消費者金融会社であれば、金利が必ず明記されています。金利が明確になっていない時点で怪しいと判断しましょう。

法的な範囲での利息は20%が上限です。10日で3割など明らかな違反ですのでしっかりと判断してください。

店舗を持たない金融業者は危険

一般的な消費者金融会社は、きちんとした店舗を構えています。さらに受け付け代表電話番号も固定電話で登録されています。

店舗がない金融業者や携帯電話の番号が代表電話番号などといった金融業者は明らかに怪しいと言って良いでしょう。わざわざ携帯電話を代表電話番号にする必要はないからです。

貸付上限額が設定されていないのは法的な違反

貸金業法には総量規制という仕組みがあります。

銀行を除き、年収の1/3以上の金額は貸し付けてはいけないことになっています。返済能力を超えた借り入れは、金融会社と申し込み者の双方にとって良くないのです。

悪徳消費者金融会社は初めこそ少額しか融資してくれないかもしれませんが、回数を重ねるごとに金額が上がっていき、年収の1/3を超える額でも貸し付けてきます。

利用者もだんだん麻痺してきますから、自分の返済能力を超えた額を冷静に判断できなくなってしまうのです。

ホームページの有無も判断材料のひとつ

正規の消費者金融会社であれば、ホームページがあります。大手ではないからといってホームページがないわけはありません。後々のトラブル等を避けるため、正規の消費者金融会社はホームページで、金利やルールをしっかりと明記させてあります。

審査が甘い消費者金融はない

悪徳消費者金融会社に足を踏み入れないためには、冷静な判断が不可欠です。お金が早急に必要な場合こそ尚更冷静にならなければなりません。

まず、「即日融資で審査なし」などあり得ません。

金融会社は申し込み者に対し、しっかりと返済してくれるかどうかを総合的に判断して貸付を行います。返済の見込みがない人には融資はしません。

配偶者に一定の収入がある専業主婦であっても、正規の消費者金融会社はまず貸付をしません。なぜなら先程の総量規制に引っ掛かってしまうからです。年収がないのですから0に1/3を掛けても0は変わりません。

どうしても一時的にお金が必要な専業主婦の方は、銀行のキャッシングやカードローンに申し込みましょう。必ず融資してもらえるかどうかはわかりませんが、銀行は総量規制の対象外となっています。

借りたらお終いではない

一時的にお金が必要な場合、キャッシングやカードローンの利用もひとつの選択肢ではあります。ご自身の生活状況や収入を考えて、安全な消費者金融会社を選びましょう。

金融会社のルールに則って、必要書類を万全に準備して申し込みを行えば、お金を安全に借り入れることができる可能性があります。

ただし、審査に通ってからが大切です。審査に通ったら終わりではないですよ。ここから返済をしていかなければなりません。

返済が度々滞ったり、督促が度々合ったりした場合は信用問題です。

あなたの信用情報はしっかりと信用情報機関にデータとして残っています。

お金を借りることは悪いことではありません。むしろ生活の幅が広がります。しかし、借りたら返すという当たり前のことは絶対に忘れてはいけません。コツコツと返済して、消費者金融会社、あなた自身のお互いが共に信用のある借り入れを行いましょう。

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