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キャッシングで損をしないための利息計算を解りやすく説明します

キャッシングを利用しているが、利息計算が面倒でなんとなく返済を続けているアナタ。本当に今の返済プランで良いのか、考えてみたことはありますか?

毎回の返済には利息分が必ずついてきますが、返済を続けていくと感じることがあります。それは、「意外に借入残高が残っている」ということです。

もしアナタの返済に余裕が出てきているのであれば、「返済プランの見直し」が損をしないための秘訣です。利息計算をすることができれば、色んなことに応用も可能なので覚えておきましょう。

ややこしい計算は無し!?借入残高と利息の基礎知識

年利(または年率)18%!こんなことを言われても、すぐにイメージするのは難しいですよね。そもそも利息とは、どういうものなのでしょうか?借入残高に対する割合が何%で、月々が何%で・・・とややこしい計算の前に基礎知識を養いましょう。

数学が苦手でも大丈夫!利息の考え方

利息や年利(年率)など色々な言い方がありますが、全て同じ意味と考えていただいて構いません。ほとんどの場合「月々での返済」が、主な方法だと思います。しかし各社が提示している数字は、「年利」です。年利とは1年間の間に発生する、利息の割合のことを言います。

借入金額×年利=1年間の利息

(例)10万円を年利18%で借りた場合
10万円×0.18=1万8千円

そして月々に支払う利息は、「1年間で発生する利息を12で割る」と考えるのが簡単な方法でしょう。

借入金額×年利÷12=1ヶ月の利息

(例)10万円を年利18%で借りた場合の月々の利息
10万円×0.18÷12=1500円

上記の計算式は、正確なものではありません。理由は月々に支払う利息は、1年(365日)分に対する日数だからです。31日の月であれば多く、28~30日の月であれば少なくなります。

ここで大切なのは、ご自身が支払う利息の目安を知ることでしょう。

各社公式サイトで解決!?返済シミュレーターの存在

キャッシングを利用したことがある方は、既にご存知かもしれませんが「返済シミュレーター」というものが存在します。これは各社が利用者に対して、計画的に返済できるように設けられているものです。

借入額と年利を入力し「返済期間」や「返済金額」を知ることができる、非常に便利なツールとなっております。

  • 2年間で返済した場合、毎月の金額はいくらになるのか?
  • 毎月決まった金額を返済する場合、完済までかかる期間はどのくらいなのか?

このどちらのパターンもシミュレーションしてくれるので、ご利用状況に合わせて計画を立てることができます。

  • 借入金額×年利÷12の計算で、月々の利息の目安を知る
  • 返済シミュレーターを活用し、計画的に考える

返済総額はこんなに変わる!金額別のシミュレーションを確認しよう

では実際に月々の「返済額」や「返済期間」が変わると、返済する総額がどの程度変わってくるのかを確認していきましょう。ここでは計算を基に説明をしますが、結論のみをお伝えして参ります。

できるだけ早めに返そう!月々の返済額を変えてみる

お金を借りるということは、「利息が必ずついてくる」ということです。利息がついてくる以上、早く返し切ることに越したことはありません。例えば「毎月5千円」と決めて返済し続けていると、意外な落とし穴があるかもしれません。

(例)10万円を年利18%で借りた場合のシミュレート

毎月定額で「5千円」を返済した場合
借入残高+月々の利息-5千円=翌月の借入残高・・・これを繰り返します。
結果は24ヶ月で完済し、支払い総額は119,772円となります。

毎月定額で「1万円」を返済した場合
結果は11ヶ月で完済し、支払い総額は109,158円となります。

上記の場合支払い総額の差が、1万円以上もあります。

月々の返済金額が少し違うだけで、こんなに「支払う利息」が変わるのは驚きですよね。

もちろん無理に返済するものではないですが、できる限り多くの金額を月々に返済できれば理想的です!

意外に返済できてない!?感覚をマヒさせない知識とは

返済期間を決めている場合は、月々の返済金額を守っていれば良いです。しかし毎月キリのいい金額(1万円など)で返済している場合、意外に借入残高が残っていることがあります。

例えば100万円を年利15%で借りて、毎月4万円を返済するとします。
25ヶ月で合計100万円支払ったわけですが、借入残高はどのぐらいか想像できるでしょうか?元本と同じだけ支払ったので、「あともう少しで完済だ」というイメージを持たれるかもしれません。

しかし、まだ20万円近く残っています。

感覚がマヒしてしまっている方も、おられることでしょう。利息の支払いというのは、長くジワジワと響いてくるものなのです。

支払い金額は習慣化させずに、定期的に「返済プランの見直し」を行うことを強くオススメします。

  • 月々の返済は、できる限り多めにする
  • 返済状況、借入残高の確認を定期的に行う

覚えておいて損はなし!日常生活における応用

キャッシング以外にも、利息計算を活かせる場面があります。車や住宅など利息を伴うローン系や、クレジットカードの分割払いです。特に「リボルビング払い」には、注意が必要です。

どんなローンも全て同じ!繰り上げ返済の本当の旨み

ボーナスが入ったらアナタはどうしていますか?旅行に行くもよし、パァーっとみんなで飲みに行くもよしです。しかしキャッシングに限らずローンを抱えている方は、極論「全額繰り上げ返済」が最適と言えます。ジワジワと響いてくる利息を、一蹴してやりましょう!

先ほどと同じ例ですが「100万円を年利15%」で借りて、毎月「4万円」を返済するとします。
この場合31回の返済で、支払い総額は約1,206,000円となります。

もしボーナスを返済にあててみると、どうなるでしょうか?例えば借入から半年後にボーナスが入り、20万円を繰り上げ返済した場合
繰り上げ返済込みで25回の返済となり、支払い総額は約1,145,000円となります。

上記のように繰り上げ返済を行うことで、支払い総額が約6万円も変わってきます。これは特に、長期で大きなローンの場合威力を発揮するものです。ボーナスがない方でも、余裕を見つけて「繰り上げ返済」を行うよう心がけましょう。

どうせいつかは返すお金です。
繰り上げ返済は、未来の自分へのボーナスと考えましょう。

リボ払いに潜む脅威!リボ×月額会員は破綻する!?

クレジットカードの支払い方法で、「リボ払い」を利用している方も多いですよね。これは分割払いの一種ではありますが、要するに借金です。利用した額が一定でなくとも、毎月決まった額が口座から引き落とされます。

もちろんこの方法にも利息が適用されており、毎月決まった金額+利息分が引き落とされます。

もし月額会員制の登録に「リボ払いのクレジットカード」を使用しつつ、色んな場所で同じカードを使用すると大変なことになりかねません。毎月の支払い設定の変更を怠っていると、みるみるうちに支払残高が膨れ上がってしまいます。

このように利息を伴うものは、全て早め早めの返済を意識するべきなのです。

利息の計算方法が解るだけで、返済計画も立てやすくなる!

利息の計算式というものは、カンタンに覚えておく程度で構いません。目安を知ることで、上手に計画を立てることができます。支払い総額や期間を知るには、各社のシミュレーターが最速でしょう。

大切なことは「できる限り早く返済する」ことです。

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