キャッシング即日可能!今すぐお金が必要なら

生活費が足りない時はキャッシングが1番!こっそり借入こっそり返済

イベントや旅行で急な出費があった。車検や保険料の支払いなど、生活費が足りなくなることはありませんか?

この記事では生活費が足りなくなってしまったときのキャッシング方法について紹介したいと思います。

家族や職場に知られたくない、という方もちゃんと借入れできるのでご安心ください。

周りの人も意外とキャッシングを利用しているかも…?

キャッシングを利用する人とその目的とは?!

少し前のデータになりますが、2014年の金融庁の調査によると、3年以内にキャッシングやカードローンを利用したことのある方は、調査全体の約6.7%、20人に一人程度の割合だとされています。

そのうち生活費の不足を補う為に借入れをした人の割合は、約39%に上ります。

次いで、欲しいものがあったが手元のお金が足りなかったため…約17%、遊ぶためのお金が足りなかったため…約12%となっています。

生活費が足りないという理由でキャッシングをする人の割合は多いのですね。

足りない分をキャッシングするには

それでは、今月は急な出費で生活費が足りない!そんな時はどうしましょう。

具体的なキャッシングの内容について見て行きましょう。

キャッシングを利用するには

  • 銀行
  • 消費者金融
  • クレジットカード

の主に3つの方法があります。

銀行

銀行のカードローンの特徴は以下の通りです。

・金利…2%~18%
・総量規制がないので年収の3分の1以上でも融資が可能
・申し込みから融資までに時間がかかる
・即日融資はできない銀行がある
・土日・祝日に対応しているところが少ない

銀行カードローンのメリットは、消費者金融などと比べると金利が低く、借入れの限度額が大きいという点です。

長期で借入れをする予定、まとまった金額を借りたいという方におすすめです。

注意していただきたいのは、銀行は審査が厳しいので、結果がわかるまでに時間がかかります。営業時間も15時までの所が多く土日は休業の為、即日融資を受けられない可能性があります。

消費者金融

消費者金融の特徴は以下の通りです。

・金利…3%~18%
・総量規制があり年収の3分の1までしか借りられない
・申し込みから融資までが早い
・即日融資が可能
・土日・祝日も審査と融資が可能
・無利息期間がある(一部の消費者金融のみ)

消費者金融はCMなどで流れている大手の会社と、街の中小消費者金融とあります。大手の消費者金融の方が若干ですが、金利が低い傾向にあります。

メリットは、申し込みから借入れまでの早さと、無利息期間があるという点です。少額の借入で、1、2ヵ月で返済ができるようなら、金利が少しくらい高くても消費者金融で借りる方が利息の負担が少ないです。

ホームページ上で、返済がシミュレーションできるサービスがあるのですが、借入の金額、金利、月々いくら返すかを入力すると、おおまかな返済総額や返済期間を教えてくれます。そちらも参考にしてみてください。

すぐに借入れをするなら、消費者金融でのキャッシングが一番期待できます。

クレジットカード

クレジットカードのキャッシングの特徴は以下の通りです。

・金利…12%~18%
・総量規制の対象で年収の3分の1までしか借りられない
・ショッピングにも使える
・カードを見ただけではキャッシングカードとはわからない
・申し込みから融資まで2~3週間かかる
・即日融資はできない
・土日・祝日の審査・融資はできない
・無利息期間がない

クレジットカードのキャッシング機能は、カードを作る時に付帯できる機能です。

キャッシング機能がついている場合は、ATMからすぐに借入れができます。持っていれば安心ですが、カードを使う予定がなければ、特に作る必要はないと思います。

銀行や消費者金融に比べると一番金利が高く、無利息期間もないので、本当に緊急時以外利用はおすすめしません。

初めて利用するなら大手消費者金融がおすすめ

大手消費者金融ではお金を借りやすくする為さまざまなサービスを行っています。

例えば、無利息期間。会社によって若干条件が異なりますが、新規申し込みで30日間無利息にすることができます。

さらにインターネットから簡単に申し込め、審査も早いことが特徴です。最短だと、申し込みから融資まで1時間ほどでできてしまいます。

また、消費者金融の借入限度額は少なめなので、借入れしすぎるのを防ぐことができます。

以上の点などからキャッシングが初めてという方は大手消費者金融で借入れをするのが最適だと思います。

キャッシングを利用するには

キャッシングの申込みをするには、以下の条件があります。

  • 一定の収入がある
  • 20歳以上70歳未満(上限は多少前後します)
  • 本人確認書類が提出できる

上記が審査に必要な最低項目になり、さらに、年収や会社の勤続年数、過去の借入れ状況などを判断して、いくら融資するかを決定します。

さらに「在籍確認」と言って、その会社に本当に本人が在籍しているかを電話で確認することがあります。

在籍確認は基本的に、会社名は出さずにオペレーターの個人名で電話をかけてくれるので、職場の人が出たとしても消費者金融だと知られることはありません。

審査に通ったら次は借入れです。借入れは、カードを受け取りATMから引き出す方法と、銀行口座に振り込んでもらう方法があります。

カードを使って引き出す場合は、店舗や自動契約機でカードを発行するか、自宅にカードを郵送してもらうかになります。自宅への郵送は時間がかかりますし、家族と一緒に住んでいる場合、借入れが知られてしまう危険があります。

カード発行を自分でしてしまえば郵便物は届かないので、安心してください。

カードを受け取ったら、コンビニなどの提携ATMで借入れを行いましょう。

銀行口座に振り込んでもらう場合は、お金を引き出すのは自分の口座からなので、家族や職場の人に見られても怪しまれる心配がありません。

振込みは、申込みと銀行の営業時間により、翌日に持ち越されてしまうこともあるので、即日振込みを希望する場合は、遅くとも銀行の営業終了時間の2時間くらい前には借入れの申込みをしておきましょう。

同銀行口座、提携している銀行口座以外に振り込むという場合は、手数料がかかることが多いので注意が必要です。

キャッシングをするのは足りない分だけ!

キャッシングを申し込むと、意外と簡単にお金を借りることができて驚く方もいると思います。あんなに必要としていたものが一瞬で手に入るなんて夢のようですよね。

しかし気をつけていただきたいのが、借りるのは必要な分だけにする、ということです。

簡単に借りられることに味をしめて必要のない生活費までもキャッシングで賄おうとする人がいますが、収入のあてもないのに借金を繰り返すと、いずれは返せなくなり、また別のところで借りて…という自転車操業状態になってしまいます。

借金を借金で返す状態になってしまうと抜け出すのは難しくなります。

繰り上げ返済ができない限りは、利息も増え続け、いつかは返済ができない状況になってしまうでしょう。

その先には、任意整理や自己破産が待っています。

こういう事態を防ぐためにも、借りるのは必要な金額だけ、と決めてキャッシングをすることが大切です。

理想は、収入を増やして支出を減らすこと。毎月自動でお金を積み立てるのもいいですね。生活費が足りなくなったときは、積み立てた貯蓄から充てることができます。

キャッシングは具体的な借入れ額と返済計画を立てて、無理なく利用しましょう。

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