キャッシング即日可能!今すぐお金が必要なら

キャッシング申込みのいろはを伝授!~初心者さん向け~

「給料日まであと少し。だけどあとちょっとお金が足りない…」「急な冠婚葬祭でまとまったお金が必要になったけど、家計が厳しい…」

ナイーブな話なので、知人からお金を借りることに少し抵抗もありますよね。それでもお金が必要というとき、キャッシングを利用するという方法があります。

キャッシングを利用したことがない人にとっては、未知の世界で不安もあると思います。テレビでよく見るヤミ金に捕まってしまったら…そう思うとなかなか足を踏み出せないですよね。

そんなキャッシング申込み初心者の方に向けて、キャッシングの申込みについて詳しく解説致します。正しい情報を持っていれば怖いことはなにもありませんよ。

そもそも「キャッシング」ってなに?

キャッシングとは、銀行や消費者金融などの金融機関からお金を借りることを意味します。

金融機関が提供しているフリーローンでお金を借りることもキャッシングと言いますし、クレジットカードに付与されているキャッシング機能でお金を借りることもキャッシングと言います。

この二つに大きな違いはありません。カードにクレジット機能が付いているかいないかの違いです。クレジットカードのキャッシングを利用するにはまずクレジットカード作成の申込みをしなければならないので、お金を借りたいだけの人は銀行や消費者金融のキャッシングを利用するといいでしょう。

最近ではクレジットカード会社がクレジット機能がついていない、キャッシング機能のみのカードを発行してもいるので、そちらを利用するのも一つの方法です。

この記事では主に金融機関が提供するキャッシングについて解説していきます。

金融機関を選ぶポイントは?キャッシングを選ぶ5つのポイント

銀行や消費者金融、クレジットカード会社など、多くの金融機関がキャッシングに対応しているため、初めての方はどこの金融機関を利用するか選ぶだけで一苦労かと思います。

そこで、金融機関を選ぶ5つのポイントについてご紹介します。

①金利をチェック

キャッシングを選ぶとき、必ず金利の比較をするようにしましょう。金利とはお金を借りるときにかかる手数料のようなもので、年○%というように、借入金額に対して金融機関が定めたパーセンテージの金額をプラスして返済していくことになります。利子や利息、年利と表されることもあります。

金利が1%違うだけでも最終的な返済金額に差が出てくるので、できるだけ金利の安いキャッシングを選ぶようにするといいでしょう。

金利を比較するときは最高金利同士を比較するようにしてください。たとえば「年10.0%~15.0%」というキャッシングと「年8.0%~18.0%」というキャッシングを比較するとき、最高金利である15.0%と18.0%を比較し、低い方を選ぶようにしましょう。

一見、最低金利が低い方が良いように見えますが、最低金利が適用するケースは稀です。特に初めての申込みの場合、それまでの実績がないため最高金利が適用されるケースが多いです。最高金利が適用されることを想定して比較するようにしてください。

②融資方法をチェック

金融機関によって対応している融資方法は異なります。主な方法として挙げられるのは、キャッシングカードを利用したATMからの引き出し、銀行口座への振込み、窓口での現金手渡しの3つです。

ATMからの引き出しは、契約後に発行されるキャッシングカードを使って自分でお金を引き出すことになります。コンビニに設置されているATMや銀行ATMなど、使用できるATMは金融機関によって異なるので、キャッシングカードで借入したい場合は対応ATMを確認しておきましょう。

キャッシングカードを使った借入は、出先で急にお金が必要になったとき、カードさえ持っていればすぐお金を引き出すことができるので便利です。ただしATM利用手数料がかかる場合があるので注意してください。

銀行口座への振込みは、申込み時に指定した口座にお金を振込んでもらう形になります。こちらも金融機関によって利用できる銀行が異なるので、事前に金融機関が指定する銀行の口座を持っているか確認しておくといいでしょう。

キャッシングの振込みによる手数料を借入者が負担することはありません。振込まれたお金を引き出すとき、銀行の営業時間内に銀行ATMで引き出せばそこでも手数料はかからないので、手数料を払うことなく利用することができます。ただし銀行の営業時間に注意する必要があるので気をつけてください。

窓口での現金手渡しは中小の消費者金融が対応している場合が多いです。すぐ手元に現金として用意したいという場合は、現金手渡しに対応している消費者金融を探してみるといいでしょう。

どの方法が一番自分に適しているか考え、自分に合った方法でお金を借りられるキャッシングを選ぶようにしてください。

③返済方法・返済方式をチェック

返済の仕方も金融機関によって対応している方法が異なり、カードを使ってのATMからの振込み、銀行口座からの引き落とし、窓口での直接現金返済があります。

また、返済方式も金融機関によって異なり、一括返済か、約定返済の方式が採用されています。キャッシングで主に取り入れられているのは約定返済で、毎月決められた金額を支払っていくことが多いです。

毎月の返済額は借入金額や契約内容によって異なります。残高スライド方式を取り入れているところもあり、借入残高によって毎月の返済金額が変動する場合もあります。

約定返済はリボルビング払いと同じなので、返済期間が長ければ長いほど金利が嵩増しされていきます。まとめて支払うこともできるので、お金に余裕がある月は少し多めに返済するなどして、返済期間を少しでも短くできるようにしていきましょう。

返済が遅れると遅延損害金が発生するため、借金がどんどん増えていってしまいます。借入後の収支の予定を見て、どの返済方式が自分に適しているのか、毎月いくらなら返済を続けていくことができるのかを見極め、確実に返済できる方法を取り入れているキャッシングを選ぶようにしてください。

④即日融資可能かチェック

急ぎでお金が入り用な場合は即日審査、即日融資に対応しているキャッシングを選ぶようにしてください。審査最短30分など、多くの金融機関で審査の短時間化が進んでいるので、最短審査時間を比較するといいでしょう。

ここで注意したいのが、即日融資に対応しているかどうかです。即日審査と即日融資は別ものです。

即日審査に対応していても、契約が完了してから融資が始まるまでに時間がかかってしまう場合もあります。申込んだその日中の融資を希望する場合は、「即日融資」の記載があるかどうかも確認するようにしてください。

即日融資受付時間の比較をするのもオススメです。銀行振込みの場合、銀行の営業時間の関係で即日融資の申込み受付時間が設定されている場合があります。少しでも時間に余裕を持てるキャッシングを選ぶようにするといいでしょう。

自動契約機でのカード発行が可能な金融機関の場合は、さらに申込み受付時間に余裕がある場合があります。融資方法にも着目して、キャッシングを選んでみてください。

⑤無金利キャンペーンがあるかチェック

キャッシングを利用するときに一番気になるのが金利ですが、金融機関によっては無金利サービスを提供しているところもあります。「30日間無金利キャンペーン」などというように、期間を設け、その期間内の借入には金利がかからないという仕組みです。

給料日まであと少しだけどお金が必要、というときなどは、このサービスを利用することをオススメします。お給料が入ったと同時にすぐ一括返済してしまえば、金利をかけることなくお金を借りることができます。

一括返済できないという人も、無金利サービスを利用すれば通常よりも利息を抑えることができますので、利用を検討してみるといいでしょう。

ただし金融機関によって利用条件が異なるので注意が必要です。主に初回契約の方を対象としている金融機関が多いので、利用条件をよく確認して、無金利サービスを受けることができるか確認しましょう。

また、無金利期間のカウントダウン方式も金融機関によって異なるので注意してください。たとえば無金利期間が30日だった場合、契約日の翌日から30日と定めている金融機関と、借入をした翌日から30日と定めている金融機関があります。

無金利キャンペーンを利用したい場合は、利用条件や設定期間のカウントダウン方式をよく見比べて金融機関を選ぶようにしてください。

どうやって申込みすればいいの?主な申込み方法4つについて

さて。金融機関を選んだら次は申込みです。申込み方法も金融機関によって異なりますが、申込みから融資・返済までの基本的な流れは下記の通りです。

①申込み⇒②仮審査⇒③必要書類提出⇒④本審査⇒⑤契約⇒⑥借入⇒⑦返済

それでは主な申込み方法について簡単に説明していきます。

①店頭窓口で申込み

一番オーソドックスな申込み方法です。銀行や消費者金融のキャッシング受付窓口に赴き、担当の人と直接話し合いながら申込みを進めていきます。

キャッシングを利用するのが初めてで、申込み内容や返済方法などについて相談しながら申込みたい、という方は店頭での申込みをオススメします。疑問点があったらその場ですぐ解決することができます。

ただし窓口の営業時間が決まっているので来店時間には注意してください。また、他にも来店者が多かった場合は案内されるまでに時間がかかってしまいますので、時間に余裕のあるときに来店するようにしましょう。

②自動契約機で申込み

大手の消費者金融は街中に自動契約機を設置しているところもあります。自動契約機は土日も営業していたり、夜も22時まで営業しているところが多いので、店頭窓口の営業時間内に来店することができない人は自動契約機を利用するといいでしょう。

申込みは契約機を使って行います。操作方法は機械に表示されるので、その通りに入力など進めていってください。オペレーター直通の電話も設置されているので、疑問点があった場合はその場で確認することもできます。

誰にも会わず、無人で申込むことができるので、店頭で他の人に会いたくないという人は自動契約機を利用して申込みすることをオススメします。

③WEBで申込み

いま最も需要が高まっているのがWEB申込みです。24時間365日受付しているので、自分の都合が良いときにスマホやPC、タブレットからキャッシングの申込みをすることができます。必要書類は携帯のカメラで写真を撮って提出すればいいので、どんどん手軽になってきています。

疑問点や不安な点があった場合は直接確認することはできませんが、相談窓口に電話してオペレーターと確認しながら入力を進めていくといいでしょう。

店頭窓口や自動契約機に行く時間がない人や、キャッシングの申込みを誰にも知られたくないという人はWEBから申込みすることをオススメします。窓口や自動契約機での申込みと違って、審査結果がわかるまで他のことをしていることもできるので、時間を有効に使いたい人にもオススメです。

④郵送で申込み

最後に郵送での申込み方法についてです。郵送申込みの場合、申込み用紙をもらってくるか自分でプリントアウトし、必要事項を記入してポストに投函したらあとは連絡が来るのを待っていればOKです。

自分の好きな時間に申込めるので、店頭や自動契約機に行く時間がないという人にはオススメですが、書類が金融機関側に届くまでに日数を要してしまうため、契約・融資までに時間がかかってしまうのが難点です。急ぎでお金を借りたいという人は郵送での申込みは避けた方がいいでしょう。

WEB申込みで手元に書類が残らないのが不安、という方は、郵送で申込み、申込み書の控えを自分で保管しておくといいと思います。

申込みに必要な書類ってなにがあるの?提出書類の詳細について

キャッシングの申込みで絶対に必要になるのが提出書類です。カードローンなどのキャッシングの場合、提出書類は本人確認書と収入証明書の2種類であることが一般的です。

本人確認書は必ず提出しなければならないので準備を忘れないようにしましょう。収入証明書は場合によっては提出しないこともありますが、念のため用意しておくと安心です。

それぞれどのような書類を用意すればいいのか、具体的に説明していきます。

①本人確認書

申込者が本人であることを確認するための書類で、氏名・住所・生年月日・顔写真が記載されていることが求められます。運転免許証をお持ちの方は、免許証1枚あればOKです。免許証を返納された方は運転経歴証明書でも問題ありません。

運転免許証がない方はパスポートや住民票、健康保険証などでも申込み可能ですが、2種類の確認書類の提出を求められることが多いので注意してください。たとえば健康保険証の場合、それだけでは本人確認書として有効にならないため、住民票の控えを併せて提出するよう求められることがあります。

提出書類の詳細は金融機関によって異なるので、利用予定の金融機関の情報をよく確認するようにしてください。運転免許証の提出が必須となっている金融機関もあるので注意が必要です。

外国籍の方は特別永住者証明書、在留カードがあれば申込むことができる場合もあるようです。こちらも金融機関によって異なるのでよく確認するようにしましょう。

マイナンバー(個人番号)制度が始まってから、マイナンバーカードも本人確認書として使えるようになりました。ただし顔写真のないマイナンバー通知カードでは申込めない場合もあるので気をつけてください。また、マイナンバーカードを利用するとき、必ずマイナンバー部分を隠して提出することを徹底してください。

②収入証明書

キャッシングの審査では、その人にどれくらいの返済能力があるかを判断して、融資の可否や融資額の決定を行っています。そのときに使用されるのが収入証明書です。

収入証明書は、借入希望額が50万円以上の場合、または、他社からの借入額とあわせて借入額が100万円以上になる場合、必ず提出しなければなりません。

これ以下の金額の場合でも、申告内容に疑問があると感じられた場合など提出を求められることがあるので、念のため申込み時に用意しておくといいでしょう。

収入証明書として一般的に用いられているのは、源泉徴収票、確定申告書、住民税決定通知書、所得証明書など、氏名・収入金額・発行元・発行日が記載されている書類となります。(いずれも最新版のみ有効)

給与明細書も収入証明書として認められることもありますが、直近2ヶ月分の明細が必要な場合がほとんどなので注意してください。

本人確認書と同様、詳細は金融機関によって異なるので、必ず利用予定のキャッシングの注意事項を確認して書類を準備するようにしましょう。

キャッシングの申込みで注意したいヤミ金!正確な情報で不安を解消

キャッシング初心者の方が疑問に思いやすい点について解説してきました。キャッシングに対する不安を少しでも解消できていたら幸いです。

キャッシングで一番心配なのは、間違ってヤミ金業者に申込んでしまわないか…という点だと思います。テレビのCMや看板などでよく目にする大手の消費者金融は歴とした正規貸金業者なので安心してください。

地方特化型のあまり名前を聞いたことがない中小の消費者金融が一番不安に感じると思いますが、そのほとんどが正規の貸金業者です。

不安な場合は、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」を利用するといいでしょう。ここでヒットした業者は国が認めている正規の貸金業者なので、心配する必要はありません。

様々な情報が錯綜している時代ですが、正しいものだけを集めて、自分に合ったキャッシングを探していきましょう。

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