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キャッシングの事前確認書の意義と重要度、知ってました?

クレジットカードのキャシング枠を申し込むと、事前確認書という確認書類がご自宅に送られてきます。しかし、この書類の存在や交付される意味についてあまり知られていないようです。

「クレジットカードに申込んだら、キャッシング事前確認書ってのが届いたけど、審査に通ったって事なの?」と不安に思う方や、「突然送られてきたけど、何の事か分からない」と驚いたり疑問を持つ方がいます。この事前確認書には、きちんと意味があります。

ただ送られてきた意味と言うものが理解できていない為に、心配される方もいるようです。そこで、キャッシングの事前確認書とはどういったものかお話ししていきます。

キャシング枠に申請した為、送られてきた書類です

事前確認書がいきなり届いて困惑したり、詐欺のような不安を感じたりと様々な反応をされますが、問題はございません。キャッシングの事前確認書は正式に発行された書類です。

クレジットカードをご契約された時、キャッシング枠の申請も同時に行ったと思います。いくらの金額を借りられるのか?利率はどうなっているのか?利息の計算方法はどうなっているのか?などその内容が記載されているのが、事前確認書です。

ではこの書類で審査の合否をお知らせしているのでしょうか?

契約には至っていませんが、ほぼ受かっています

送られてきた書類には、金額や利率の記載がされ、ご返済シュミレーションとしてどう返すのかが書かれていますが、合格の通知ではありません。また、審査に落ちたと言う書類でもありません。

お申込みから数日経ち、契約したクレジットカード会社から送られて来れば、合否の書類だと思うのは無理もありません。実際、事前確認書を受取って、逆に心配になる方もいます。

<事前確認書を受取った方の報告>
キャッシング事前確認書というものが、今日届きました。カードは後日郵送と書いてあるのに、審査の結果によっては希望に添えないと書いてあります。これって合格って事で良いんでしょうか?かなり不安です。

確かに、キャッシング事前確認書は合格通知ではありませんが、受け取った方の大半は審査に通っていますので、過剰に心配する必要はありません。

むしろ来る事は当然と流しておけば、変なストレスを受ける事もなくなります。このように事前確認書の意味を知らないと、困惑されたり無駄なストレスを抱える事になってしまう訳です。

事前確認書は、ただのお知らせです

事前確認書は、事前にキャッシングの契約内容を使用者へ確認する為の書類です。つまり、ただのお知らせです。キャッシングに申込めば誰にでも送られてくるので、逆に「要りません」とこちらが拒否できるものでもありません。

書類を受け取った方の中には、「返済シュミレーションと書いてありますが、お金を払わないといけないんですか?」「新手の詐欺ですか?」と思う方もいます。しかし繰り返しになりますが、事前確認書はただのお知らせです。心配する必要はございません。

但し、キャッシングに申込んでもいないのに送られてきた場合は、早急にクレジットカードを作成した会社へ確認のご連絡をして下さい。

この場合は、クレジットカードの申込時にキャッシングの申込も同時に行っている可能性がありますので、ご自身に身に覚えがない場合は確認する必要があります。

これで事前確認書の用途は分かって頂けたと思います。書類が届くのは普通ですし、契約内容のお知らせです。この通知から数日後、審査に通っていればカードが到着しますので、過度に心配する事無くお待ち下さい。

※確かに犯罪性を考えれば、事前確認書を逆手に取ったものもあるのかもしれませんが、そう感じた場合はすぐに契約した会社へご確認下さい。

キャッシングには、契約前に内容を連絡する義務があります

キャッシングは貸金業法と言う法律に則り、行われています。この事前確認書もその1つで、契約者になる方へ事前に報告する決まりになっているので送られてくる訳です。

交付される書類には様々な法律によって決められていますが、主に2つの規制を知っていれば不安の緩和に繋がると思います。

契約者に交付される書類は2種類あります

キャッシングに契約する場合、以下の2つが交付されます。

1.契約前に内容を確認する為の書面
2.契約が締結した事を証明する書面

これは貸金業法の16条2項と17条に記載されている事なので、契約する場合は必ずご本人が確認する事になります。但し書面の交付は義務付けられていますが、送付される媒体は業者によって異なります。

例えば、クレジットカードのキャッシング枠を申し込むと、書類が送られてくる傾向にあります。申込みをした際、本来は説明されていると思いますが、聞き逃したり忘れていて驚いたという事もあるでしょう。

銀行系のカードローンや消費者金融のキャッシングを申し込むと当然交付されますが、こちらは書面よりメールやインターネット上でダウンロードできるようになっていたりします。

このように交付される事は義務化されていますが、どのような媒体で送られてくるのかは業者によって違いがあるようです。そして契約が完了した場合も、それを証明する書面を郵送またはメールやインターネット上などで確認する事になります。

ATMでキャッシングを利用すると、その都度利用明細書を発行されます。これは17条によって義務化されているからです。

契約内容の記載は多岐に渡ります

もし事前確認書を送らなかった場合、業者は1年以下の懲役か300万以下の罰金となります。当然、虚偽や支払う必要のない金銭についての強要なども罰則の対象となりますので、そういった記載もありません。

それでは、実際の事前確認書はどのような内容を記載しているのか見てみましょう。

  • 契約した会社名
  • 借りられる金額(限度額)
  • 借りる時の年利
  • 返済の方法
  • 返済の期間や回数
  • 利息の計算方法
  • 将来支払うであろう返済合計額
  • 遅延した場合の損害時の利率

また備考欄などに返済シュミレーションとして、いくら借りるといくら返していくのかと言う「シュミレーション」が記載してある場合もあります。

これはあくまでも仮のお話しなので、実際に借りる際の参考にお使い下さい。

キャッシングの事前確認書については、ご理解できたと思います。この書類はあくまでも確認のためのものです。まだ審査結果は分からないので、もうしばらく待つ必要があります。

クレジットカードの審査と、キャッシングの審査は違います

クレジットカードの審査に通過すれば、当然ですがカードを手にする事が出来ます。しかし、それだけではキャッシング枠を使用する事は出来ません。なぜわざわざ分ける必要が有るのでしょうか?

クレジットットカードについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

管轄の違いが、手続きの手間を増やしています

クレジットカードは割賦販売法と言う法律で定められ、キャッシングは貸金業法と言う法律で定められています。またそれぞれ、割賦販売法は経済産業省が管轄で、貸金業法は金融庁の管轄となります。

クレジットカード キャッシング枠
法律 割賦販売法 貸金業法
管轄 経済産業省 金融庁

このような違いがあるので、クレジットカードのキャッシング枠を申し込むと、それぞれ交付される書面も存在するので読むのに結構苦労されると思います。読む方にしたらまとめて貰った方が手間が省けるのですが、これも消費者を守る為の手間なので確認を怠らないようにして下さい。
 
また事前確認書はキャッシング枠に申込まなければ交付されませんので、お手元に届かない場合はキャッシングに申込んでいない事になります。

逆にキャッシング枠を申し込んだ心当たりがあれば、お電話での確認をしてみて下さい。

即日対応はできないの?いいえ、可能な業者もあります

キャッシングの事前確認書を紙媒体で郵送してくる業者は、減少傾向にあります。信販系のキャッシングと三井住友銀行のカードローンに申し込むと郵送の傾向にありますが、メールやインターネット上でのダウンロードで済ます業者も増えてきました。

これを、電磁交付と言います。

この電子交付を行っている業者の中には、そのスピードから申込んだその日にキャッシングできる業者もあります。逆に、事前確認書を郵送で受け取る場合、どうしても時間が掛かりますので即日キャッシングする事はかなり難しい事になります。

クレジットカードのキャッシングを電子化しない理由

クレジットカードは大変便利です。生活必需品として幅広く活用されていますが、申込んでから手元に来るまでに1週間~2週間と時間が掛かります。これは審査だけでなく、必要な書類を用意し発送する時間なども含める為、どうしてもある程度の期間を必要とする訳です。

ではなぜ紙媒体ではなく電磁交付にしないのでしょうか?書類の発送には費用が掛かります。当然、多くの方が利用されているので大きな金額となる訳です。なぜ信販系の業者は、時間や費用が掛かる事をしているのでしょうか?

これについては、明確な答えはありません。会社の方針としか言えないでしょう。

ただ、時間や費用を掛けてまで自宅へ送る事が「在籍確認になる」事は一理あるのかもしれません。

時代の流れに伴って、テクノロジーも変化してきました。今後はどうなるかわかりませんが、消費者金融や銀行系が電磁交付を行っているので、信販会社もそちらに移行するかもしれません。

しかし、今のところはクレジットカードのキャッシング枠の申込みをすると、事前確認書が紙媒体で来るようです。必要な措置の為、時間が掛かると割り切っておきましょう。

即日キャッシングなら、消費者金融をおすすめします

ここまでのお話しで事前確認書が、合否判定の通知ではない事や法的に必要な書類だとお分かり頂けたと思います。

キャッシングの事前確認書にはちゃんと意味があり、そのおかげで自分の申込内容や状況が把握する事ができる大切な書類なのです。

注意事項として、もし本当に申込んだ記憶が無いのに届いた場合は、申込時の不備を疑って下さい。逆に申込んだのに届かなかったら、確認のお電話をして下さいね。

最後になりますが、即日キャッシングについてお話ししておきます。現在、クレジットカードや銀行系のカードローンは即日のキャッシングができないようになっています。

クレジットカードはお話ししてきました通り、時間が掛かるので仕方がありません。銀行系のカードロンは2018年1月より、即日のキャッシングを控える動きがあったようです。

つまり現在、即日キャッシングをする事が出来るのは消費者金融のみとなります。

事前確認書を電磁交付し、即日貸す事をむしろおすすめしていますので、時間が無い場合は消費者金融を考慮されると良いでしょう。

事前確認書はアイフルやアコムなどの消費者金融のホームページで確認できますので、電磁交付がどのような物か確認してみると参考になると思います。

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