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キャッシングで絶対しておきたい繰り上げ返済!気になるその方法は?

キャッシングの返済をしている時に、「今月はお財布に余裕があるから、ちょっと余分に返済しておきたいなあ」と思ったことはないでしょうか?

でも、「繰上げ返済の手続きが面倒そうなので、ついつい何もしなかった」…という方も多いのではないでしょうか。

返済をする時に「早く払い終わる」ということは、利息を減らすことにもつながりますし、早く払い終えられればその方が良いに超したことはありません。

今回の記事では、「それでは具体的に、繰り上げ返済をするはどうすれば良いのか?」ということを取りあげて紹介していきましょう。

意外に簡単!むしろやらないと損?な繰上げ返済の方法

さて、それでは早速いくつかの繰り上げ返済の方法について、紹介してきましょう。

繰り上げ返済は意外と簡単に行うことができるので、現在キャッシングをしていて毎月返済を行っている、という方はすぐにでも実行してほしいです。

その方法は、振り込みで返済している方は「いつもより多めに振り込む」だけ…決められている支払金額よりも多く振り込むだけ、です!

また、早めに振り込むほど、翌月の支払い分の利息が少なくなるので、余裕のある方はすぐにでも多めに振り込みに行っていただきたいです。

その他、繰り上げ返済をするには以下のような方法もありますが、いずれも申請するなどの特別な手続きは必要ないのですぐにでも実行できますよ。
  • 銀行振込でいつもより多めに振り込む
  • 提携ATMや自社ATMにいつもより多めに振り込む
  • インターネットバンキングからもいつもより多めに支払う
  • 口座振替の場合はATMや銀行振込で追加で返済すればOK
  • 店舗の窓口でも追加返済可能

もしも「あといくら支払い残高があるかよくわからない」「いっそのこと完済してしまいたいけど、残金はいくらかわからない」という場合は、コールセンターに問い合わせてみましょう。

コールセンターに問い合わせれば、利息分も合わせた残高をすぐに計算してもらえますよ。

インターネットのマイページなどで自分で確認できる場合は、マイページにログインすれば、だいたいの残高がわかるかと思います。

ただ、繰り上げ返済をする際の振り込みには、振り込み方法によっては手数料がかかることもあるので、手数料が無料の方法を選びたいところですね。

主に手数料がかからない方法と、手数料がかかってしまう方法には、以下のような支払い方法が挙げられます。

手数料が無料の場合が多い支払い方法…

  • 支払い先の金融機関の自社ATMに振り込む場合
  • インターネットバンキングからの支払いの場合
  • 店舗の窓口で支払う場合
  • 金融機関によっては提携ATMでも無料の場合もある(主に銀行系)

手数料がかかってしまうことが多い支払い方法…

  • 銀行振込で支払う場合(時間帯などによって108円〜数百円)
  • コンビニなどの提携ATMから支払う場合(主に消費者金融系)

「今返したいけど、手数料がかかっちゃうから返せない!」と気にし過ぎて返せないのも良くありませんが、自分の返しやすい方法で繰り上げ返済をしてみましょう。

早く完済できることにはその他にもメリットがある?

ちなみに…「繰り上げ返済で早く返そう!」と早めに完済した場合、もちろん自分のお財布には「利息が減る」というメリットがあります。

ですが、その他にもちょっとした「良いこと」があります。それは、もしも完済後に契約を解除してしまって再審査になっても、ちょっと特別扱いしてもらえる可能性があるということです。

キャッシングで借りたものを返済し終わったら、「他のローンとかの邪魔になるし、使わないから解約しよう」と契約を解除される方もおられるかと思います。

契約を解除した場合、またキャッシングをするには、再び申し込みをして借入審査を受けなくてはなりません。

そのような場合は、一度完済したことのある金融機関で、借入審査を申し込むことをおすすめします。

完済できた場合、「一度完済した」という実績は記録としてちゃんと残っていますので、「この人なら、お金を貸してもきっと全部返してくれるだろう」という信頼が生まれるのです。

支払金額が大幅ダウン!繰り上げ返済の大きなメリットとは

さて、「繰り上げ返済をすると、利息が減ってお得」…とこれまで紹介してきましたが、それでは具体的にどんなことがお得なのか、ということについてここから紹介していきましょう。

私達が毎月返済している金額は、元金(借りた金額のお金)と利息を合わせたものの返済にあてられています。

ですが、繰り上げ返済で支払った金額というものは、元金のみの返済にあてられるということをご存知でしょうか。

つまり、繰り上げ返済をすればするほど元金が減っていくということになります。

元金が減るということは、それだけ利息が減るということになるので、支払金額が少なくなるということにつながります。

元金が減ると利息が少なくなるってどういうこと?


実は、利息というものは元金の金額によって日割りで計算されているので、元金が減ると支払う利息も少なくなるのです。

「たかが何千円でそんなに変わる?」と疑問に思う方もおられるかもしれませんね。実際、元金の金額によってどれだけ利息に差が出てくるのでしょうか。

ちょっと計算してみましょう。利息は、「元金×金利=1年で払う利息」というシンプルな計算式で算出することができます。

例えば、金利18.00%で20万円を借りた場合、1年位に支払う利息はいくらでしょうか。

200,000×0.18=36,000円で、1年に支払う利息の合計は、36,000円ということがわかります。

しかし実際のところ、利息は1年まとめて支払うのではなく、日割りで計算されたものを支払っています。

ということで、これを日割りの利息に計算し直してみましょう。日割りにするには、さらに365日で割ってみます。

200,000×0.18÷365=98.63円ですが、払う時は月単位で払っているので、これを30倍にします。

200,000×0.18÷365×30=2,958円で、月に支払っている利息は、2,958円ということになります。

さきほど、毎月の支払いは、元金+利息分の返済にあてられている、と紹介しましたが…

最低支払い金額は、借入残高によっても異なりますが、例えば残高が20万円以下だと4,000円くらいになっている金融機関があります。

もしも毎月、最低支払金額しか払ってない方の場合、この例えの金額だと、毎月ほぼ利息分しか支払えてないことになります。

このような場合には、とくに繰り上げ返済をオススメします。元金が何千円か違うだけで、利息もずっと安くなりますよ。

ちょっと計算してみましょう。元金が195,000円に減った場合はどうでしょうか。

195,000×0.18÷365×30=2,884円(1年間では35,100円)
185,000×0.18÷365×30=2,736円(1年間では33,300円)
165,000×0.18÷365×30=2,441円(1年間では29,700円)
145,000×0.18÷365×30=2,145円(1年間では26,100円)
125,000×0.18÷365×30=1,849円(1年間では22,500円)

元金が減れば減るほど、利息が安くなるのがわかっていただけたでしょうか。

できる時は繰り上げ返済を行って、元金をどんどん減らして、支払う金額を節約しましょう。

ちなみに、繰り上げ返済はまとまったお金を振り込まなくても、例えば10円の繰り上げ返済でも可能です。

ちょっとお金がある、という時はどんどん繰り上げ返済を行ってみましょう。

繰り上げ返済できる時はどんどんして確実に利息を減らそう

キャッシングの繰り上げ返済について紹介してきましたが、いかがでしたか?

繰り上げ返済を行うと、元金と利息を減らすことができて支払う金額を節約することができるので、とてもおすすめです。

しかしながら、注意すべき点が一つだけあります。それは、繰り上げ返済を、し過ぎてしまった後の生活費です。

あまりそのような方はおられないかと思いますが、「繰り上げ返済を頑張ろう!」と毎月の生活費に使っている金額の多くを支払ってしまった場合、生活費が足りなくなってしまいます。

すると、「また借りないと生活できない!」という状況になる場合もありますよね。

元金を減らそう、と繰り上げ返済を頑張っているのに、そのような状況になってしまっては元も子もありません。

そのようなことにならないように、繰り上げ返済は生活できる余裕のある範囲で、頑張ってくださいね。

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